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Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

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舞台 【 八月花形歌舞伎@新橋演舞場 23年8月・第一部 】


八月花形歌舞伎2 ペイント

一、花魁草(おいらんそう)

江戸時代の終わり。
安政大地震を生き延びた女郎のお蝶と大部屋役者の幸太郎は、
百姓米之助に助けられた縁で、
栃木にある米之助の家で間借りして生活をするようになります。
米之助は二人に所帯を持つように勧めますが、
昔、身も心も尽くした男に裏切られ、暗い過去をもつお蝶は、
夫婦になることを躊躇していました。
そこへ、猿若町の座元勘左衛門や芝居茶屋の女将お栄がやってきて、
幸太郎に芝居へ復帰することを勧めます。
二人は江戸へ旅立ちますが...。

巧みな劇作術で人心の機微を叙情味豊かに描く北條秀司の作品。
女郎と役者の儚い愛の物語をお楽しみ下さい。


  伊達娘恋緋鹿子
二、櫓のお七(やぐらのおしち)

大雪の江戸本郷。
八百屋久兵衛の娘のお七は、
寺小姓の吉三郎と恋仲になりますが、
お七が恋焦がれる吉三郎は、
宝剣天国紛失の咎により今宵中に刀が手に入らなければ、
もはや切腹という窮地に追い込まれています。
吉三郎に刀の在処を知らせたいとやってきたお七ですが、
すでに夜更けを過ぎ、町木戸は堅く閉ざされています。
お七は、御法度を承知の上で、降りしきる雪の中、
火の見櫓にのぼると渾身の力を込めて太鼓を打つのでした。

恋に燃えた美しい娘の悲哀を、
文楽人形の動きをなぞる「人形振り」で表現した舞踊をご覧下さい。



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ネタバレあり…私的辛口(?)感想です



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テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/08/24(水) 22:06:01
  2. 舞台
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