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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 サロメ 】


2012.06.13サロメ

<みどころ>
アイルランド人のオスカー・ワイルドが
初めてフランス語で書いた『サロメ』。
小説家、平野啓一郎による見事な現代語の新訳『サロメ』。
これを昨シーズンからの宮田芸術監督のテーマである、
【JAPAN MEETS…】の流れで、
フランス語からの翻訳を平野氏に依頼。
氏にとっては初めての翻訳ながら、
それはさすが小説家の物語全体における登場人物の役割、
位置を明確に把握したうえでの、
ポップな日本語による『サロメ』が誕生した。

これまでの『サロメ』の印象を
がらりと変えるほどの魅力的な翻訳である。
この平野版『サロメ』の演出にあたるのは、
ストレートプレイでは新国立劇場初演出となる宮本亜門。
タイトルロールに抜擢されたのは多部未華子、
これまでの官能的で肉感的なサロメ像とは全く異なり、
清純なイメージ、
若くまっすぐな性格の新しいサロメ像にぴったり。
そしてヨカナーンに成河、母ヘロディアに麻実れい、
へロデ王に奥田瑛二と実力とともに
今回の新しい『サロメ』を創りあげる役柄に
ぴったりの布陣が結集。
さらにオーディションで選ばれた26人の男優陣。
群集劇ならではの多彩な面々による舞台となるに違いない。

<あらすじ>
舞台はエルサレム、ヘロデ王の宮殿。

サロメは王妃ヘロディアの娘で、ユダヤ王ヘロデは義父。
ヘロデはサロメの実の父である兄を殺し、
ヘロディアを妻としていた。
宴の席で、ヘロデ王に見つめられていたサロメがテラスに逃れると、
地下の井戸から預言者ヨカナーンの声が聞こえてきた。
サロメは興味をもつ。
テラスではヘロデ王がサロメに踊って見せろと命ずる。
サロメはその代わりにヨカナーンの首を要求するのだった。

HPより抜粋


今回も6月13日の観劇メモを元に
かすかな記憶で感想を書きたいと思います



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