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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 うかうか三十、ちょろちょろ四十 @サザンシアター・5月 】

うかうか三十、ちょろちょろ四十

今日は5月末に拝見した舞台の感想を書きます

昭和三十三年、井上ひさしは二十四歳。

このとき、上智大学に籍を置きながらも、
浅草のストリップ劇場フランス座で文芸部員兼進行係として働き、
NHKのラジオドラマを書き、作家として長い道程の第一歩を踏み出しました。


同時に投稿用として戯曲を何本も書き続け、
この年の文部省芸術祭脚本奨励賞を受賞しました。
それが『うかうか三十、ちょろちょろ四十』です。


上演されることのなかった幻のデビュー作。

井上流ブラックユーモアを、
耳に心地よい東北弁にくるみこんだ、
初期作品ながら、井上エッセンス満載です。


HPより抜粋




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ネタバレあり…の私的辛口感想です



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  1. 2013/09/27(金) 22:17:55
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