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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 芸術祭十月大歌舞伎 夜の部 】 25年10月@歌舞伎座




通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)


◆壮大な源平歴史ロマンを一挙上演

 『義経千本桜』は、
『菅原伝授手習鑑』、『仮名手本忠臣蔵』と並ぶ
歌舞伎三大名作狂言の一つで、
初演より多くの俳優によって演出が練り上げられ、
今日まで人気作品として上演を重ねています。

 源平の合戦後、源頼朝との仲たがいにより都を追われる義経。
その義経の流転に引き寄せられるように、
狐忠信、知盛、いがみの権太の運命が大きく動き出します。

 今回は、序幕から大詰まで
魅力ある歴史ロマンが展開する物語を
昼夜にわたって通し狂言として上演。
歌舞伎の様々な醍醐味が凝縮された舞台をお楽しみください。



通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)


四幕目 木の実・小金吾討死

◇権太の家族愛と様式美溢れる大立廻り

 大和の下市村の茶店。平維盛の家来の主馬小金吾は、
御台の若葉の内侍と若君の六代に付き添い、維盛の行方を捜す道中。
そこへ、いがみの権太が現れ、小金吾に因縁をつけて金を巻き上げます。
その直後に追手に囲まれた小金吾は、
若葉の内侍親子を逃し、あえない最期を遂げます。
そこへ偶然通りかかった権太の父の弥左衛門は、
小金吾の首を討ち落として家に持ち帰ります。


五幕目 すし屋

◇世事に翻弄される庶民の哀切を描く

 すし屋を営む弥左衛門は、平重盛への旧恩から、
子息の維盛を奉公人の弥助として匿っていますが、
権太が訴人すると聞いた妹のお里は維盛を逃します。
そこへ源頼朝の重臣の梶原景時が訪れ、
維盛の首を差し出すよう弥左衛門に命じるところ、
権太は褒美欲しさに維盛の首と内侍親子を突き出します。
怒った弥左衛門は思わず権太を刀で刺しますが、
意外な真実が明かされ…。


大 詰 川連法眼館

◇親を慕う子狐の深い情愛を描く物語

 川連法眼と飛鳥夫妻のもとに身を寄せている義経を訪ねて、
佐藤忠信が現れます。この忠信は実は狐で、
親狐が初音の鼓の皮に用いられているのを知り、
忠信に化けて静に付き添っていたのです。
親を想う子の情愛に心を打たれた義経がその鼓を与えると、
喜んだ狐は鼓を手に古巣へと帰って行くのでした。

HPより抜粋


先日の続きの夜の部です。
ワタシの愉しみは、仁左衛門丈の、いがみの権太 と
菊五郎丈の源九郎狐



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  1. 2014/04/10(木) 20:25:03
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