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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 仮名手本忠臣蔵 】 25年12月・夜の部 @歌舞伎座




先日も書きましたが、忠臣蔵好きのワタシ
11月の顔見世興行の渋い配役も拝見したかったけれど、
若々しい配役を好んで、12月にしたからには、
昼・夜と通しでとりたかった舞台でした
でも、人気のある配役ですので、
残念ながら、夜の部だけの観劇になりました
それも、2席並べてはとれずに、離れた席での観劇となりました。

通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

◆配役を替えて2カ月にわたる「忠臣蔵」の通し上演
 『仮名手本忠臣蔵』は、『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』
と共に歌舞伎の三大名作と称される、義太夫狂言の傑作です。

 江戸時代に実際に起こった有名な赤穂浪士の討入事件に材を取り、
大星由良之助をはじめとする四十七士の仇討ちまでの困難や、
彼らを取り巻く人間模様を鮮やかに描き上げた物語は、
今なお人々の心をとらえてやみません。

 今回は、十一月公演に引き続き、昼夜にわたる『忠臣蔵』の通し狂言を
異なる配役でご覧いただきます。
日本人の心に響く屈指の人気狂言をご堪能ください。



通し狂言 仮名手本忠臣蔵

五段目
◇歌舞伎ならではの様式美と洗練された演出

 猟師となった勘平は、山崎街道で同志の千崎弥五郎に出会い、
仇討ちの資金調達を約束します。
一方、おかるの父与市兵衛は夜道で斧定九郎に襲われて殺され、
懐の五十両を奪われます。
それは、勘平の仇討ち資金を用立てるため、おかるを身売りした前金。
しかし定九郎は、猪を狙って発砲した勘平の銃弾であえなく絶命
誤って人を撃った勘平は、慌てながらもその五十両を抜き取り、
その場から逃げ去ります。

六段目
◇卓越した心理描写で勘平の悲劇を描く

 おかるを引き取りにきた祇園一文字屋のお才の言葉から、
昨晩撃ち殺したのが舅の与市兵衛と思い込む勘平。
そこへ現れた不破数右衛門と千崎弥五郎、
姑のおかやに詰問された勘平は、罪を吐露して腹を切りますが、
真犯人が定九郎であったことが判明します
疑いの晴れた勘平は、仇討ちの連判に名を連ねることを許されると、
安堵して息絶えるのでした。


七段目
◇遊里情緒あふれる華やかな一幕

 祇園で遊興に耽(ふけ)る大星由良之助のもとへ、
おかるの兄の寺岡平右衛門が訪れ、
仇討ちに加わりたいと願い出ますが、相手にされません。
息子の力弥が届けにきた密書を、遊女おかると、
師直と内通する斧九太夫に盗み読みされたことに気付いた由良之助は、
おかるを殺そうとします。
それを察した平右衛門は、自ら妹を手にかける覚悟を決めますが、
由良之助に止められます。
事情を知った由良之助は、おかるに九太夫を殺させて
勘平の仇を討たせると、平右衛門を連判に加えます。


十一段目
◇爽快感に満ちた大団円

 由良之助率いる塩冶の浪士たちは、主君判官の仇を討つべく、
師直の屋敷に討入ります。
家臣らとの激闘の後、炭部屋に隠れていた師直を追い詰めた浪士たちは、
遂に本懐を遂げるのでした。

HPより抜粋



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  1. 2014/04/21(月) 21:33:04
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