Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 文楽 冥途の飛脚 】@国立劇場 29年2月

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<第三部>午後5時開演

 近松門左衛門=作
 梅川忠兵衛
   冥途の飛脚(めいどのひきゃく)
    淡路町の段
    封印切の段
    道行相合かご

 (主な出演者)

 豊 竹 咲 太 夫

 鶴 澤 寛 治

 鶴 澤 清 治

 吉 田 簑 助

        ほか



「一度は思案、二度は不思案、三度飛脚」

飛脚屋 忠兵衛の出来心、愛と理性の間で揺れる男の姿を、
周囲の人の思いを踏まえながら丹念に描きだす
近松門左衛門の傑作です。
作者は忙しい飛脚屋の日常という場面で
主人公・忠兵衛の性格を浮き彫りにします。
そして、遊郭に遊びに行った結果、
破滅の道を選んでしまう男の運命を描きだすのです。
恋人の遊女 梅川も、友人の八右衛門も
思い遣りある善人であることにより、
主人公の心の弱さが一層際立ちます。
作品の内容を象徴させる絶妙な題名に脱帽させられます。

フライヤーより抜粋





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私的辛口(?)感想です…


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  1. 2017/02/28(火) 23:55:27
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