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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

日光・旅日記 ~その3~ いざ!日光東照宮へ


018いざ東照宮へ

仕事に行くのが不安になるほど、
今日はすごい雨でしたねぇ。
ワタシの住んでいる辺りは思ったより
早く止んで良かったけれど…。
被害が出た地域もあるんでしょうか。

そんな今日も、前回の日光旅行続きを書きますね
今回の目的の日光東照宮にいよいよ参ります
三枚に分かれていて
鳴龍と眠り猫の拝観料もセットになっている券のようです
たしか…1,300円だった(違っていたらごめんなさい

020東照宮入口

本物だと思うと、葵のご紋も神々しい

021東照宮鳥居

鳥居をくぐって、参道の脇の方をしずしずと進みます



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東照宮の感想をたっぷり…
 

022東照宮五重塔

左側にすぐに見えたのは五重塔でした
東照宮って煌びやかイメージがあるからか、わりと渋い感じがしました

神厩舎・三猿:2 縮小

表門をくぐってスグに神厩舎が出てきました。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名なアレですな
昔から猿が馬を守るとされているので、
神馬をつなぐ厩に猿の彫刻がされているのだそうです
の彫刻は人間の一生が風刺されていて全部で8面あります。

023三神庫

025三神庫(上神庫)

上神庫・中神庫・下神庫の3つが並ぶ三神庫。
中でも上神庫の屋根下には想像の象が
彫刻されているのが目を引きました。
遠目ですけど、かなりリアルですよねぇ

026三神庫(上神庫の『想像の象』の彫刻)

そして、いよいよ陽明門が

027陽明門 処理済

デジカメをアップにしたら
尚更、ひとつひとつの細かさに驚かされます
ゆっくりみたいところですが、
後から後から人がどんどんやって来るので
朝から夕方までじっくり見る「日暮の門」とはいかないもんですな

030陽明門超アップ

さらには、祈祷殿

031祈祷殿

有名な眠り猫
思ったより小さくてビックリしたけど、
可愛らしいネコですよね

032眠り猫

裏にはスズメがいます

039裏の雀

坂下門をくぐって、振り返ると…
また、渋くて、またいいんだよねぇ

038御本社

さて、いよいよ奥の宮に向かいます
200段を越えるという階段を昇ってまいります。
周りは、大きな杉の木に囲まれています。

037杉並木

数日前からの雨で緑がキレイで、空気も澄んでいるようです
深呼吸をしたいところですが、
石段をすべらないように、気にしながらなので
深呼吸というよりは…荒い呼吸で…昇っていきます。

033東照宮御遺訓

東照宮御遺訓をかみしめながら(?)
一歩一歩昇って行きますと…奥宮に到着です
将軍様でないと参拝が許されなかったところへ
一般人が見学に来るのですから、家康さんも大変ですねぇ

034鋳抜門(いぬきもん)

その先にあるのが、鋳抜門(いぬきもん)です。
この門はくぐることは出来ませんが、この門の先に
広い場所があり御祭神家康公の神枢をおさめた
奥宮御宝塔(御墓所)や鶴と唐獅子などがあります。

036鶴と唐獅子

035奥社宝塔と叶杉

御宝塔の奥に見えるのが願いをかなえてくれるといわれる叶杉。
諸々の願い事をこの杉のほこらに向かって唱えると
願い事が、叶うと伝えられているそうです。
ワタシたちも手をあわせました。
そのお守り(叶鈴守)を奥社の授札所で売っていました。授けてくださいます。
神々しい気持ちを抱いたまま…降りてまいりました。
実は今、東照宮は平成の大修理中なんです。
唐門が煌びやかな姿で見られる日が楽しみですねぇ

040唐門 平成の大修理中

行きに見られなかった神輿舎(しんよしゃ)も拝見しましたぁ
三基の神輿(みこし)が納められているのです。

神輿舎(しんよしゃ)のお神輿 縮小

いやぁ。階段が大変だったけど
奥宮まで行くと観光地感がなくなって
いかにもパワースポットという雰囲気でした
この時点で17時近くになっていたので、
日光二荒山神は行きませんでした


逍遥園ライトアップ1 縮小

一度、ホテルに戻ってから、再度
輪王寺の逍遥園ライトアップを見に行きました。

049逍遥園ライトアップ2
暗くなり過ぎない時間だったので
フラッシュの弱いデジカメでも撮れました。

053逍遥園ライトアップ6 

日光東照宮・輪王寺は、他にもたくさん
素晴らしいところがありました
写真が禁止なところも少なくないので
行かなければ、味わえないですね。
ワタシが一番、感動したのは鳴龍でしょうか
これは、本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれている龍です。
鳴龍の名前は、龍の頭の下で拍子木を打つと、
天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえることから…。
ビックリするほど、澄んだ音がしました。

東照宮も輪王寺も、たて看板や
あちらでもこちらでも説明をして下さるので
興味深く、拝見出来るのですが
その場所、その場所で、限定のお守りや鈴は分けて下さるので
…次々と買ってしまいました
帰ってきたら、こんなに持っていまして(二人分&お嬢のお土産も含む)
どのように持ち歩くか、困っておりまする。

056お守りの方々

この夜は素晴らしいディナーが待っていたのですが、
それはまた、次回



その1 浅草からお宿まで
その2 酵素風呂と千姫物語のお話



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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/10/30(土) 22:07:00
  2. 散歩