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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

シルク・ドゥ・ソレイユ 【 KOOZA 】


2011・03・04KOOZA2

今日は急に雪が降ってビックリ
昨日の天気とは一変といった感じ
間違いなく春夏ものだったであろう、
東京ガールズコレクションの前日
その会場のお隣に位置する原宿ビッグトップに
KOOZAを見に行って来ました

原宿から代々木第一体育館方面に歩き、
真っ直ぐ行くと見えてきましたよ
KOOZAのテントです

お得なチケットが手に入ったので
行ったのだけど…
なるほど、端っこだし、ちょいと柱が邪魔になる
見難いお席でしたわぁ
でも、これから舞台に出る方々の様子が
チラ見出来て、平成中村座の桜席
きっとこんな風なんだろうなぁと思ったりして、面白かった


2011・03・04KOOZAテント


 
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辛口(?)感想はこちら…
 

見難いお席でも、
大半は角度を変えてやってくれるので見えたんだけど、
綱渡りだけは難度の高さが体感出来なかったかなぁ
最後の大技は命綱つけてたから、相当なもんなんだろうなぁ
TVのCMでもちらっと写りますね

シルク・ドゥ・ソレイユを見るたびに思うけど
人間って、選ばれし人が鍛えると
ここまで出来るのかぁという
感動というか、驚きが…まさに衝撃的

順番は忘れちゃったけど、思い出した順に
ざっとパフォーマンスを紹介すると…

最初はよく覚えてる
器械体操の超派手な人間ピラミッドみたいなの
その後も、この方々はいろいろお手伝いしていました

中国雑技団のような3人の女性のパフォーマンス
美しいし、不思議だし…いろいろ組み合わさると
どれが誰の手なのか、足なのか…分からなくなるの

鍛え抜かれた男女ふたりのパフォーマンス。
雰囲気はアイスダンスのように優雅な感じなんだけど
女性を肩の上でクルクル回したり…やってることは
スゴ過ぎるのよ

あんまり堪能出来なかった綱渡りだけど、
それでも凄かったのはわかった
上下に2本のワイヤーが脹られていました
テントが小さいのでワイヤーの距離は短いんだけど
その分、高さが感じられるような気が…。
ワイヤーの上で、縄跳びしたり、フェンシングしたり、
自転車みたいなのに乗ったりしてた……と思うわぁ。
最後は、自転車+イスを使って
3人が積み重なるようになっていたんだ…と思う

一輪車に2人で乗ってアクロバットをやってたけど
大変そうなわりに、地味だったかも…

女性ひとりの空中ブランコも迫力あったなぁ
揺れるブランコから飛び出して、空中回転したりしてるんだから、
手とか足とかカンペキに離れてたし…恐っ

大きなシーソーを使って
ジャンプしたり、空中回転したり…。
竹馬でジャンプして、宙返りしたのにはビックリ

7本のループを使った
新体操とフラフープを足したようなパフォーマンス
これも、ちょっと地味だったかな

台座の上に何脚ものイスを積み重ねて、
その不安定な上でバランスポーズを繰り返す
と、いうパフォーマンスも恐かった
途中からは、何脚積んでも
真っ直ぐに積み上がるイスに感動してしまった

TVCMでもやっているパフォーマンス凄かった
ふたつの大きなホイール
回転してるんだけど、その中や外()で
飛んだり跳ねたり、恐いって、マジっで。
ドキドキしっぱなしだった
これが一番、印象に残っているわぁ

第二部の最初にやっていたスカルのショーが可愛かった
宝塚みたいに、羽根飾りを付けていて、
ヘッドドレスの上の方にスカルが付いてるから
首が長~~くて、細~い方々のショーでした

ホントCGなんじゃないかと思うようなことが
目の前、目の上で、繰り広げられておりましたわぁ

KOOZAの名前は、サンスクリット語の≪KOZA≫から
とっているみたい。KOZAの意味は≪宝箱≫

少年が家に届けられた大きな箱を開けると
飛び出したのは、ビックリ箱のお人形と思っていたら、
その世界へと、引っ張り込まれる。
と、いう感じで、前に見た【 ZED 】と導入部は似ていたかなぁ?
この導入部もそうだけど、セットチェンジの為なのか
客いじりが多い&長いのが【 COOZA 】の特徴かも…
そういえば、30分の休憩時間にワインを呑みながら見た
KOOZAの紹介VTRでも言ってたかも。
パフォーマンスとクラウンの愉しさという
サーカスの原点を重視した…と。

でも…クラウンアクトは日本では難しいよねぇ
選ばれたお客さんが悪いのでも、
クラウンが悪いのでもないけど
盛り上がりにかける…のよぇ
海外なら、違うんでしょうけどねぇ

うちのブロックは特にひどかった
手拍子もほとんどしてなかった。
だって、パフォーマンス中の拍手でさえも、
あんまりしていなかったもん
あれでは、パフォーマーのテンションも上がらんのでは?と思う
セリフが聞こえなくなるストレートプレイとかじゃないんだし
笑ったり、応援の拍手をしたり…
楽しませてもらうだけじゃなくて
会場の空気を盛り上げて、一緒に楽しむ方がワタシは好きだなぁ

ただやっぱり、日本人のノリが遅い気質というのは
なかなか変わらないもんだからねぇ
日本人向けの演出も必要なのでは…とも思ったり
でも、シルク・ドゥ・ソレイユの作品そのものを愉しむという意味では
そのままでやるべきなのかなぁ

愉しかったし、素晴らしかっただけに、
ちょっとワタシの近くの観客の雰囲気は残念な気もしたわぁ

ちなみに…
会場内では外から飲食物を持ち込めません
軽食は会場内でも売ってはいますが…
食事は入場する前に済ませておいた方が良いと思いますよ
そして、テントだと気なるのはトイレ
簡易トイレですが個数もわりとありますし、
キレイで、個室内もわりと広いです

帰りにふと体育館前を見ると、
TGCの徹夜組と思われるお嬢さんたちが沢山いました
コンクリートにビニールシートでは冷えたのでは?

な~~んて、いろいろ考えながら家路に着きましたとさ



2011・03・04KOOZA





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テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/07(月) 20:57:15
  2. 舞台