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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【桃天紅】


2011.04.21桃天紅

1994年3月~4月に東京と大阪で上演された、
笑殺軍団リリパット・アーミー「桃天紅 ~烈風之拳~」
怪優 山内圭哉が2011年に再演!

中島らも氏を師匠と仰ぎ、永年ともに歩んできた山内圭哉が、
らも氏の娘・中島さなえさんを脚色にむかえて満を持しての再演。

らも氏が山内圭哉に
初めて主演作を書き下ろしたという本作、こうご期待!

HPより抜粋。

相当、馬鹿馬鹿しいらしいです
楽しみでございまする


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ネタバレあり…の私的辛口(?)感想です




あらすじ:中国。唐の時代。太源。
流浪の賞金稼ぎ流爾丹(りゅう・じたん)は、
山賊・李化竜(り・かりゅう)一味に
襲われかけていた周仙々(しゅう・せんせん)を助ける。

仙々は太源一の金満家・周薛崑(しゅう・せっこん)の娘であった。
周家の娘は、初潮を向かえると蛇になってしまうという
不気味な呪いがかけられていた。

仙々も、徐々に蛇化が進んでいた。
周薛崑は仙々の蛇化を止めるため、
爾丹に幻の秘薬・桃天紅を持ち帰るよう依頼する。
爾丹もまた祖父・爺爺(じいじい)の痴呆を治すため
桃天紅を必要としていたのだ。

その経緯を盗み聞きしていた李化竜一味は、
桃天紅の横取りで一儲けすることを画策する。
そして、蛇の呪いをかけている張本人、
新興宗教白蛇教教祖・白蛇妃(はくじゃひ)は
蛇化を止められては困ると爾丹を阻止する。

果たして桃天紅は誰の手に渡るのか?


開口一番出てきたセリフ。
ホント~にバカバカしいなぁ
そして、面白かったのだよなぁぁぁ

全力でくだらないことやってましたよ
みなさま、バカなんだものぉ
サイコ~~~~です。これ褒め言葉ですよ。はい

ストーリーは単純、簡単で、ありがちな展開
セリフには毒あり、時事ネタも盛り沢山だったわねぇ
主人公の流爾丹が笑っちゃうくらいキザで
そこがまた面白かったんだけど
ボケた爺爺が凄かったなぁ
松尾さんのトボけた感じも可笑しかったなぁ。
鬼奴さんのヘビメタもいつもの調子で

でもさ、脚本にあることよりも
アクシデントが勝ってたのは、どうなんだろうなぁ

そして、最後に劇団名物だという≪ちくわの狂い投げ≫がありました。
しっかりゲットさせていただきました
なにゆえに、ちくわ????と思って、調べましたら
リリパットアーミーの後援スポンサーを長らく務める
かねてつ食品(現カネテツデリカフーズ)
が、ちくわを提供しているそうです。


【作】中島らも  【脚色】中島さなえ  【演出】山内圭哉
【出演】山内圭哉/兼崎健太郎・黒川芽以/
    中山祐一朗・コング桑田・松村武・川下大洋・福田転球
    平田敦子・JUN/
    椿鬼奴・シューレスジョー・ぼくもとさきこ/松尾貴史


2011.04.23ちくわ


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