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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 子供騙し 】


2011.06.22子供騙し

年老いた男が
微妙でホノカナ恋心を
抱いた
田舎のひなびた床屋で
起こる
可笑しくも切ない
騙し合い

「子供騙し」は02年と04年~05年にかけて全国各地で上演された。
ほのかで、切なく、ロマンチックな物語が二転三転しながら展開し、
笑いが随所に散りばめられ、好評を博す。
たんたんと毎日が過ぎる中、ほんの少し感じる喜びや哀しさを、
演じる三人の役者の“人生”が醸し出していた。

今は亡き緒方拳さんも出演者の一人であった。
そして2011年、篠井英介、冨樫真の二人に高橋長英が加わり、
新たなアンサンブルで“子供騙し”が繰り広げられる。



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私的感想です…




再演の舞台だけれど、
前回見たときは緒方拳さんが出演されていたのよねぇ
枯れた田舎の床屋のオヤジだけど、緒方拳さんが演じると
やけに色気があって、この片田舎にたどり着くまでの
彼の人生の過去のドラマを
想像しちゃった気がします

同じお役を演じたのは高橋長英さん。
片田舎の口数少ない床屋さんがピッタリ。
不器用な最後の純愛にきゅんとしましたわぁ。
になると、オネエになる篠井さんのキャラは可愛らしくて
観客席から喜びの声があがっていましたねぇ

凛とした冨樫真さんもバランスがよくて、
大人のしっとりした舞台でした

先が見えている人生、せつないなぁ。

でも、

最期の恋…。それもまた好い。



【出演】
  高橋長英
  篠井英介
  冨樫真

【作・演出】
  水谷龍二


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  1. 2011/07/08(金) 22:36:31
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