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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

日本酒の用語


ベランダに蝉

朝夕はすっかり秋らしくなったなぁ
蝉の声もツクツクボウシが増えてきたようだし…
と、思っていたら、またムシ暑さが復活
昼間の陽射しも、まだまだ夏の強さが残っていて
空気が澄んだ分、かえって、日焼けが怖いような気がしますわ

今日は先日の<日本酒を愉しむ会>でもらった
日本酒ラベルの用語辞典から
先日の日本酒にもあった用語を抜粋してみましょう

雲帽子

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【鷹   勇】 辛口純米
【刈   穂】 山廃純米生原酒
【鳳凰美田】 純米吟醸ひやおろし山田錦

辛口

4℃の水と同じ比重を日本酒度0として、
それより軽いものは(+)重いものは(ー)
糖分が多い酒は比重が重いので日本酒度マイナス。
つまり、日本酒度プラスになるほど辛口の酒。
しかし、酒の比重はアルコール分によって大きく変わってしまうので、
同じくらいのアルコール分の酒同士でないと甘い辛いの比較は難しい。

純米酒

米と米麹だけで造る酒。
ふくよかな旨味のある酒が多い。
味がしっかりしているので、お燗から冷や、オンザロック
お湯割りなどいろいろ楽しめる。

山廃酛

伝統的な酒母の作り方の完成型を<生酛(きもと)>という。
その生酛の中で一番、根気のいる作業で、蔵人にはつらい仕事を
「山卸」または「もと摺り」というが、
その作業工程を廃止合理化したため「山卸廃止」略して
「山廃」という名がついた。
できあがりや酵母の性質は生酛と変わらない。

原酒

しぼってから水を加えていない酒。
加水していないのでアルコール分が高く味が濃いものが多い。
お湯や水で好みの濃さに割ってもおいしく飲める。

生酒・生貯蔵酒・生詰め酒

清酒はふつう出荷まで2回加熱殺菌(火入れ)をするが
この火入を一度もしていない酒を<生酒>といい
瓶詰め時1回火入した酒を<生貯蔵酒>
貯蔵前の火入はするが瓶詰め時に火入しない酒を<生詰め酒>
と呼んで区別している。
一般に熱をかけていない分フレッシュな香味の酒である。
冷やして飲むのが良い。

吟醸酒

米を磨いて低温でじっくり醸造する
いわゆる吟醸造りをした酒。
最大の特徴は吟醸香と呼ばれる繊細でフルーティーな香り。
吟醸香の高いものは、温めると香りを損なうので
普通は燗酒では飲まない。

ひやおろし

昔、寒中に仕込んだ酒を貯蔵し、秋になって
味が整ったところを冷やのまま樽詰め出荷したことから
このようにいわれる。近頃、季節商品として復活した。

山田錦

代表的な酒造好適米品種。
香り高い大吟醸酒用として人気がある。
平成15年の酒造好適米品種の作付面積のトップ3は
山田錦・五百万石・美山錦。

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  1. 2011/09/11(日) 20:38:31
  2. 生活