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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 あとは野となれ山となれ 】


あとは野となれ山となれ

主婦にも定年があってしかるべき!
赤城万里子、当年とって55歳。
ようやくその時が来た。
万里子は離婚覚悟で家を飛び出した。
飛び込んだ先は、
十年前から贔屓にしていた大衆演劇の旅一座である。
そこにいたのは、座長の千羽旭と、若い女座員が一人。
座長の暴走に、みんな辞めてしまっていた。
そして、三人のてんやわんやな同居生活が始まる―

HPより抜粋


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私的辛口(?)感想です…


このチケットはつきあいでとったようなものなので
よくチラシの内容を見なかったんだけど…3人舞台なわけです
舞台なれしている宇梶剛士さんは良いとして
TVドラマやクイズのイメージの強い(古い?)竹下景子さん
失礼ながらあんまり存じ上げない岸田茜さん。
どんな感じの舞台になるのかなぁと若干の不安も。
でも、まぁ脚本が水谷龍二さんだから、人情喜劇であろうなぁと、
思いつつ、下北沢に向かったわけです。 

ワタシは、いわゆる大衆演劇というものをほとんど拝見したことがないので、
ファン心理とか解からないところもあるのだけど…。
あそこまで大衆演劇に惚れ込んでいるのなら
もう少し劇団の実情などを知っていそうな気がしたなぁ
それに、はたして3人で大衆演劇は廻せるのかなぁ。
でも、3人で舞台は出来てるか…実際はスタッフも必要だものなぁ
公演をやるという噂を聞いたら、役者仲間が助けてくれるのかも?
……などなどと、ツッコミつつ笑って舞台は終焉。

席が最前列だったから、より感じたのかもしれないけど
…竹下さん振り切れてんなぁと思ったわぁ
まさに『あとは野となれ…』な感じに見えましたわ。
それと岸田茜さんのキレイなヒップラインに釘付けでした
男性1人と女性2人の舞台だと、
どうしても色っぽくなりがちなのですが…。
宇梶剛士さん男くささを振りまかず、良い塩梅にしていました
それって、結構、難しい匙加減なんじゃなかろうか。。。


昨日、感想を書いた【 キネマの天地 】もそうだけど、
演劇バカの人たちのお話でした
この舞台を見た帰りの頭の中に響いていた言葉は、
『踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら…』
残念ながら、阿波踊りのように踊ることは出来ませんけどね


あとは野となれ山となれ
自分はするだけのことをしたのだから、
あとはどうなろうと自分の知ったことではないという
開き直りの気持ちを表すことば。
そこまで、やりきらなきゃイケンな。。。


【作】 水谷龍二  【演出】 高瀬久男 
【出   演】 竹下景子 宇梶剛士 岸田茜  


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テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/10/17(月) 22:51:34
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