FC2ブログ

jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

DVD 【 キューティ・ブロンド 】


20080909120052


この間のネイルサロンでは【キューティ・ブロンド】を見ました
嫌な事があって、ムカムカした時は
ネイルやペディキュアのサロンに行くという主人公
少し前だと、美容院で髪形を変えるとかだったけど。
シャンプーしてもらうだけでも気分転換になるもんねぇ

ネイルサロンで見るにはピッタリのDVDです




私的(辛口?)感想です…ネタバレあります

ランキング挑戦中です。ぽちっとな
 

エル・ウッズは
西海岸の高級住宅地ベル・エア育ちの天然ブロンド娘。
ファッション販促を専攻する大学での成績は優秀で、
大学一の人気者。
そんなエルが何よりも心待ちにしていたのは、
恋人ワーナーからのプロポーズの言葉。
しかし、運命のデートの日、
ハーバードのロー・スクールに進学するワーナーが
切り出したのは、予想外の別れの話だった。

まさかの展開に、目の前が真っ暗になりつつも
あくまでもポジティブなエルは、
自分もハーバードに入ってワーナーと
ヨリを戻そうと日夜猛勉強を開始。
その甲斐あって見事、合格通知を手にし、
ロースクールに入学したエルは
新たな自分の可能性を見つける。



いかにも、お気楽な感じで見終わってウキウキします 
スッゴク努力はしているんだけどね。
ざまぁみろ~ と言ってやりたい感じ。
エルはもともと、魅力的でお金持ちで
そして…賢いのよねぇ~
それでも、ブロンドなだけで色眼鏡()で
見られるという悩みがあるのねぇ
誰でも悩みはあるけど、それをポジティブにやっつけていくとこが
アメリカの学園モノっぽい、軽さと明るさと強さなのかな

このDVDに登場する言葉で
日本人には聞きなれない言葉がいくつかありましたねぇ。

ハーバードのロースクール
ロー・スクールとは、
法律の専門職養成に特化された大学院。
入学には、大学学部(専攻は何でもOK)の推薦状と、
エルサットLSAT(法学大学院進学適正試験)の受験が必須。
修学期間は3年で、法学専門職課程を終えた者には、
法学博士の称号が与えられる。
ハーバードのロー・スクールは、
数あるロー・スクールのなかで最も歴史が古く、
難易度が高いことで有名。

社交クラブ
エルが会長を務めるのが女性社交クラブ、デルタ・ヌウ。
女子の社交クラブはソロリティと呼ばれるもので、
女子学生同士の交流を目的に19世紀中ごろに誕生した。
同じ社交クラブの男子学生版はフラタニティと呼ばれ、
こちらは1776年にウィリアム・アンド・メアリー大学に
創設されたのが最初と言われている。
その名前はギリシャ語にちなんでおり、
一般学生とは違うという特権意識も存在する。

ブロンド  ブルネット
「議員の妻にふさわしいのはジャッキー(ジャクリーン・ケネディ)で
マリリン・モンローじゃない」とは、劇中のワーナーのセリフ。

映画の中でマリリン・モンローが演じるブロンド娘の定番イメージは
“金持ちとの結婚を女の夢と信じるオツムの軽いセクシー美人”

一方、ジャクリーン・ケネディのような
ブルネット(黒みがかった髪、茶色の髪)には、
インテリのお嬢様的なイメージ。
この映画ではヴィヴィアンがブルネット族の代表をつとめている。
彼女がシャツの上から着けているパールのネックレスは、
ラルフ・ローレン系のファッションを好むブルネット族の御用達アイテム。

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:DVD - ジャンル:映画

  1. 2008/09/10(水) 15:15:54
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ
  3. DVD 【 キューティ・ブロンド 】のコメント:0

Home

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する