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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 ロッキー・ホラー・ショー 】


ロッキーホラーショー

"俺たちの聖典(バイブル)を見せてやるぜ!"

『劇団☆新感線』率いる天才演出家・いのうえひでのり、
演劇界きってのロック野郎・古田新太、"ロッキー・フリーク"を
自称してはばからないこの二人が構想20年、
遂に挑むカルト・ミュージカル!

さらに「ロッキー・ホラー・ショー」を愛してやまない
藤木孝、ROLLYらの曲者キャストたちと
劇団☆新感線でお馴染みのクリエイティヴ・チームがこぞって結集、
岡崎司率いるご機嫌なロックバンドの
生演奏で繰り広げるロック・ミュージカルで、年末年始は大騒ぎ!!
まさに「ロッキー・ホラー・ショー」の集大成版!
どうぞご期待ください!!

チラシより抜粋


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ネタバレあり…の私的感想です


ブラッドとジャネットのカップルは、
教会での友人の結婚式の帰り、半ば勢いで婚約をしてしまう。
婚約を恩師に早く報告しようとふたりは車で郊外へ向かう。
その途中の道でタイヤがパンクしてしまい、
電話を借りるために、激しい雷雨の中に出たふたりは、
仕方なく、不気味な城へと助けを求める。
その城には、フランク・フルター博士が住んでおり、
盛大なパーティが行われていた。
博士は人造人間のロッキーを作り上げ、
その誕生を祝うパーティだという。
異様な雰囲気を察知し、この場から逃れようとした2人だったが、
いつしかフルターのセクシーで
デンジャラスな世界に引きずり込まれていくのだった…。


前に観た時のフランクはROLLYだったわ
その時は、ボンテージも網タイツ姿も美しくて違和感がなかったのよね
トランセクシュアル星人(性別のない惑星)といっても
すんなり入ってきたのよねぇ。
でも、今回の古田新太さんだと、美しくは…ない
だけど、その分…なんだろ。説得力?あったし、
思ったより、色っぽいんだなぁ。不思議
圧倒的なパワーだし、卑猥で、異常で
ザ・ロッキー・ホラー・ショー
やっぱり、ホント舞台に立つと、新太さんサイコ~だわ。
演出が、いのうえひでのりさんだから、尚更なんだろうねぇ

故郷の星に戻る時の絵がとにかくキレイだった。
2~3階のテラス席をつぶしていたのは
あの時のレーザー光線の為だったのねぇ(たぶん)
映画へのオマージュというだけあって
いろんなところに映画っぽい演出があったわね
リアル3D映画といったロックミュージカルだったわぁ

初代のフランク、藤木孝さん、2代目のROLLYも出ていて
まさに、集大成版!といった感じ
でも、会場がのるまで、ずいぶん時間かかっていましたなぁ
最初は手拍子でさえもまばらだったもの

開演前の客席にロッキーポップ(だったと思う)というお姉さんが
可愛いくてド派手な衣装でポップコーンを売ってまして、
ポップコーンが売れるたびに
『こちらのお客様、ポップコーンをお買い上げ下さいましたぁ
と、会場内に拍手を強要(?)して
盛り上げてくれてたんだけどねぇ
どうせなら、早くから盛り上がって、
もっと踊って、楽しみたかった
当然、500円にて、ワタクシも購入致しました

ロッキーホラーショー ポップコーン

Twitter、FacebookやBLOGで紹介してねぇ
とアフタートークで頼まれました
その為に、ロッキーポップのお姉さんと写メ撮れるんです

 ロッキーポップ


出演: 脚本・作詞・作曲:リチャード・オブライエン 演出:いのうえひでのり
出演:古田新太/岡本健一/笹本玲奈/中村倫也/
   グリフィス・ちか/右近健一/辛源/ニーコ/飯野めぐみ/生尾佳子/JuNGLE/皆本麻帆
   ROLLY/藤木孝


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テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/17(土) 20:31:25
  2. 舞台