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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 テキサス 】


テキサス パルコ劇場 看板

まさかの初タッグ!!!
長塚圭史の荒馬「テキサス」!!
ロデオするのは河原雅彦。
切な哀しいバイオレンス・エンターテインメント演劇。
故郷に帰ると知らない顔の友人ばかり。
笑えねえよ!めちゃくちゃヘビーな現実だよ!

今から10年前 、“HIGHLEG without JESUS/長塚JESUS"と銘打ち、
長塚圭史作・演出、河原雅彦率いる「HIGHLEG JESUS」俳優陣総出演で、
2001年に上演された伝説の公演『テキサス - TEXAS』を、
今回は、河原雅彦の演出で、2012年3月、PARCO劇場にて、
個性派キャスト大集合でお贈りします。

ドラマ化(フジテレビ「演技者。」)もされた
長塚圭史初期の意欲作にして問題作『テキサス - TEXAS』が、
11年ぶり、装いも新たにプロデュース公演として蘇ります。
どうぞご期待下さい!



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ネタバレあり…の私的感想です


テキサス

今回のあらすじはあきらめてください。
書いてもわけが分からないと思いますので…。

久しぶりに故郷に帰ったら、懐かしい人たちがいない。
町の大半の人がまったく違う顔に整形していたのだ。
さらに、町は新参者の荒くれ野郎に牛耳られていた
オレは、その男に決闘を挑み、一度は敗れたものの、
苦労してその男を倒して、自分に従えさせた。
この男が、思いの外、実直な男で、再び、町に平和が訪れた。
と思ったのも、束の間、実は巨悪は別にいて、
オレと男の二人は力を合わせて、巨悪に立ち向かう。
というストーリーなんだけど、これは西部劇の定番らしい。
テキサスという舞台名は、そこからきているそうな
最近、いろんな演出で舞台名を見せる舞台
が多いように思うんだけど、
それぞれ題名には思い入れがあるということかなぁ。
今から思うとチラシの絵もなるほど!!って感じだったし。

長塚圭史作なので、理解しようと
頭でっかちにならないように心がけて観ていました
なんで?なんで?と思うところもあるけど
きみのアイデンティティはどこにあんだよ
って感じがしたわ。
日本には、こういう場所、こういう世界が存在するんだ
と観客に信じ込ませるパワーがあったなぁ
アフタートークでも言っていたけど…
プロデュース公演というより、
劇団という感じがするほどの連帯感があるカンパニー
そうでなければ、あの絶妙なバランスで成り立つ舞台は
崩れてしまうんだろうなぁと思うわ
ライブ感いっぱいの舞台で楽しめました


作 長塚圭史
演出 河原雅彦
出演 星野 源、木南晴夏、野波麻帆、岡田義徳
福田転球、政岡泰志、伊達 暁、
吉本菜穂子、山岸門人/
湯澤幸一郎、河原雅彦/高橋和也、松澤一之


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テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/10(火) 23:58:03
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