Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 熱海五郎一座 】


2012.07.01落語日本花吹雪

三宅裕司が5ヶ月間の芸能活動休止から復帰し、
1年振りに舞台に立つ!
このメンバーの落語は観られるのか!?
今回のゲストは美しさと歌唱力を兼ね備えた
演歌歌手・林あさ美!

歌・アクション・恋愛・笑い、
全てが詰まった落語サスペンスコメディ!




ヘルニアの為に活動を休止していた
三宅さんの復活舞台を7月1日の千秋楽に拝見致しました
今回も当日のメモとうろ覚えにて書かせて頂きます

ちなみに本日はSETを拝見しに行って参ります
感想のエントリーはいつになるかしらぁ


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私的(辛口?)感想です…




美人演歌歌手の林あさ美さん。
元宝塚の女役というような感じでしたぁ
歌が巧いのは勿論のこと、ダンスも遜色なく踊ってましたねぇ
とにかく細いでも声はパワフル

舞台はお約束な感じで、楽しく、馬鹿馬鹿しい。
ストーリーはあってないようなものですが…いちお

飯丸(三宅裕司)、円高(ラサール石井)の大師匠二人が、
栄誉ある落語芸術大賞を競う中、事件が発生。
この事件を追う刑事は2人。
先輩の方は落語を全く知らない刑事(春風亭昇太)で珍推理を繰り返す。
飯丸の弟子・五穀米(小倉久寛)円高の息子で弟子の円安(東貴博)
飯丸の後援会長の製薬会社社長(渡辺正行)
円安の彼女「ちえり」、社長の愛人「桜」を巻き込んで意外な展開に…。


本当は、ストーリーなんてどうでもいいんですけど(良い意味で
でも、この頃、CIAとか宇宙人とか
わけのわからんものに日本狙われてるストーリー多いような?
まぁ熱海五郎一座も伊東四朗一座もストーリーより、
馬鹿馬鹿しさと楽しさとありゃ良いのだから…
でも、江戸風の長屋住まいの件はいらなかったなぁ
日本の伝統的なものや、気質のようなものを、
引き継いでいくことが瀕死状態の日本を救うという
メッセージなんでしょうかねぇ
前作までは、昭和30年代頃だった表現が
一気に江戸まで遡っちゃったのかしらん?


春風亭昇太さんが落語を全く知らない刑事という設定で、
合間合間で円安くんが出演している人気番組<頂点>
(あの番組でしょうね)を絡めたネタを言ったり
幸せオーラを発しまくってるラサールさんと東MAX。
新婚が二人も揃っているのですから、
そのくすぐり話も幸せな感じで、可笑しかった
復活を誰よりも喜んでいたであろう小倉さんを
いじる三宅さんは容赦ないし

今回の最後に昇太師匠以外の男性演者全員が
リレー形式で演じた落語は、さすがに巧いと思いましたわぁ
かつて明大落研の大看板だったというお二人が揃っている上に
昇太師匠までいるんですから
今まで落語ネタをやらなかったのが
不思議なくらいですよねぇ
カーテンコールでは、みんなの期待通り、
昇太師匠が小咄を披露して、幕が下りました


 
●作 妹尾匡夫

●構成・演出・出演 三宅裕司

●落語指導 春風亭昇太

●出演 渡辺正行 ラサール石井 小倉久寛 春風亭昇太 東貴博
林あさ美
河本千明 丸山優子 白土直子
劇団スーパー・エキセントリック・シアター




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  1. 2012/11/09(金) 14:10:16
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