Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

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舞台 【 ロック・オペラ☆サイケデリック・ペイン 】


2012.09.09サイケデリック・ペイン

ミュージカルとも音楽劇とも一味違う、
雪之丞的“ロック☆オペラ”がここに誕生!
作詞家・森雪之丞+音楽家・布袋寅泰+演出家・いのうえひでのり
豪華コラボレーションが実現し、
新テイストの“音楽系演劇”、“演劇系音楽”を作り上げる。

「ロック☆オペラをつくりたい」と野望を抱いていた森雪之丞
日本を代表する作詞家の一人、森雪之丞。
ミュージックシーンだけにとどまらず、
2003年にミュージカル『天使は瞳を閉じて』(鴻上尚史作・演出)の
作詞と音楽プロデュースを担当したことで演劇界と接点を持った森雪之丞は、
2008年には『五右衛門ロック』で劇団☆新感線と幸せな出会いを果たした。
劇団☆新感線とはその後も、2009年の『蛮幽鬼』、
2010年の『薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive』の作詞も手がけている。

そして、実は「いつかロックオペラを自分で作ってみたい」
という野望も秘かに抱いていた森。
その処女戯曲『サイケデリック・ペイン』は、
3年前には早くも第1稿を書き上げ、
その後も少しずつ磨き続けてきたという、大切な作品だ。
森雪之丞の処女戯曲のために布袋寅泰、いのうえひでのりが立ち上がった
そして、この『サイケデリック・ペイン』の上演の実現に一役買ったのが、
森雪之丞の25年来の盟友でもある布袋寅泰と、
劇団☆新感線主宰のいのうえひでのりだ。

映画『キル・ビル』のメインテーマに『新・仁義なき戦いのテーマ』が
採用されたことなどでも広く知られているように、
これまでに映画音楽は多数手がけている布袋ではあるが、
舞台音楽に携わるのはなんとこれが初めての挑戦となる。
今回はテーマ曲『神様(ジーザス)!アンタに喧嘩を売ってやる!』を始め、
約20曲(リプライズ含む)すべての楽曲を書き下ろした。

そして「ロック好き同士の特殊な会話が
演劇の世界で交わせるのは素晴らしい奇跡だと思った」と森雪之丞が言うように、
いのうえのロック好きも筋金入り。
音楽と演劇の融合という今回の狙いを森雪之丞が安心してまかせられるのは、
これまで劇団☆新感線でいのうえが
音楽に重きを置いた演出をしてきた故の信頼の厚さの賜物といえる。
加えて、振付にはPerfumeのほとんどの楽曲の振付を担当している
MIKIKOも参加することが決定した。
あの独特の振付がどのような形で舞台を彩るかも、乞うご期待だ。


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私的感想です…




舞台はどこか懐かしい近未来。
人気急上昇中のロックバンド“サイケデリック・ペイン”の
ヴォーカル・詩音の前に現れた謎の美女ソフィ。
自らを天使だというソフィは、
毎夜詩音に「世界を救えるのはあなただけ。あなたが救世主です。」と訴える。
大天使ミカエルを復活させるための
最後の鍵『救世主の孤独』を、詩音が隠しもっているというのだ。
いつしかソフィの存在は、詩音の心に特別な感情を芽生えさせた。
そんな詩音の異変に気付いた“サイケデリック・ペイン”の
ギター・魁人に詰め寄られ、詩音はバンドを辞めると言い出す。
救世主の宿命を背負った詩音と、
そんな彼を放っておけない魁人、
そしてバンドのメンバーは復活をめぐる
“天使”と“悪魔”の争いに巻き込まれていくのだった。


というストーリーはあるんだけどねぇ

とにかく楽しかったぁ

なんだかんだは、もういいいい~~~~よぉぉぉ

ロックは、

愛だ 青春だ 夢だぁ

踊れ 歌え 叫べ

ロック…その夢に向かって走れ布袋
みたいな

キイちゃん歌巧い
そして、コスプレ~とんでもなく可愛い

設定は50年後
歌の感じは40年くらい前かなぁ?
登場人物たちがいう
お祖父ちゃんお祖母ちゃんが私たち世代かぁ


<キャスト&スタッフ>
作:森雪之丞
音楽:布袋寅泰
演出:いのうえひでのり
出演:福士誠治 北乃きい 綾野剛/片瀬那奈
    内田朝陽 前川紘毅 松田翔 内田慈
    右近健一 菅原永二/
    橋本じゅん


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