Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 神々の謡 ~知里幸恵の自ら歌った謡~ 】


2012.09.13神々の謡

アイヌ語の研究をしていた金田一京助を助け、
さまざまな苦悩の中で「アイヌ神謡集」を完成させた後、
19歳という若さで夭逝した少女 知里幸恵―

東京を拠点とする劇団 ムカシ玩具の女優「舞香」が、
その生涯を1人芝居により演じます


ランキング挑戦中です。
ぽちっと一押しお願いします


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。


私的辛口感想です…




前回の公演の時にも思ったのだけど、やはり苦しい

ひとり舞台…全身にこれでもかという程の力が入っていて、
見ているこちらまで疲れる
前回の舞台も疲れたのよねぇ

若くして亡くなった方の人生の葛藤を、無念を
描いているので致し方ないのだろうなぁ
それにしても…見ている方は相当にシンドイかなぁ
10分の休憩を挟んで2時間を超える舞台。
堅い椅子なのだしね…緩急をつける脚本&演出を考えれえば
もっと良い舞台になると思う。
道徳の時間に見る演劇のようなのだもの

あと、マイムが難ありかなぁ
前回も使っていた
  ~最近は他でもよくみかける演出だけど~
        スローモーションだけど、これがヨロシクない
もしかして、ひとりだとスピード感、
もといスロー感が出し難いのかな?
ならば生の音源があるのだから、音響をいかすとか
…考えてみてもよいのではなかろうかねぇ

と、辛口で綴ってきたものの、
知里幸恵さんというお名前を
失礼ながら存じ上げていなかったワタシが『アイヌ神謡集』を読んでみよう。
と思ったので、作者であり演者の思いは伝わってきました
何色にも変わる変幻自在の声は素晴らしい
と今回も思いましたわぁ

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/09/13(木) 22:21:23
  2. 舞台