Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

受け継がれていくもの。。。


2012.09.25歌舞伎座なう

さて、この建物何だと思います?
下の方の三角屋根で分かりますかねぇ。。。
現在、建設中の歌舞伎座でございます
首が痛くなるほど(大袈裟)の高さでビックリ

さて、本日の目的は、歌舞伎座のご近所、
新橋演舞場で秀山祭の千秋楽
染五郎丈のファンのワタシは
この秀山祭を楽しみしているのです
秀山祭の<秀山>というのは、初代中村吉右衛門丈の俳名
初代の生誕百二十年を記念した数年前から
毎年9月の歌舞伎は秀山祭なのです
(…何か違っていたら、ごめんなさい

んで、何故、楽しみにしているかと言いますと、
染五郎丈が大きなお役を演ずることが多いのです
初代中村吉右衛門丈は染五郎丈の曽祖父になりますので。
高麗屋ではありますが、播磨屋の叔父さんから教わることも
多いでしょうからねぇ
大役も花形歌舞伎の時とは、違いますもんね
楽しみと心配と入り混じった舞台になるのです。
正直なところを言えば、今年も 【 寺子屋 】の松王丸を
楽しみにしておりました
まぁ、これは今後の楽しみに致しましょう

考えてみれば、
来月の演舞場の歌舞伎も【 七世 松本幸四郎 追遠公演 】
休演する染五郎丈も無念でありましょう


奇跡を起こしたと仰っていた幸四郎丈が
昨日の【 徹子の部屋 】に金太郎くんと一緒に出演されていて
『染五郎と一緒に落ちた鼓の胴が
 粉々に割れているのを見た時は覚悟を決めた』
と仰っていました。

事故後の他のインタビューで
『日頃から人一倍お稽古をしていた鼓が割れて
 染五郎を守ってくれたのかもしれない』
とも仰っていました。

昨日、友人からもらった切り抜き
染五郎丈が以前書いたエッセイ。
高麗屋には代々受け継がれている鼓があるそうで

『その鼓を持ってひたすら稽古に通い、
 持って帰っては家でまた打ち続ける
          という日々を送っていた』

と書いてありました。
今回の鼓がその鼓だとすると
高麗屋の代々の方々が染五郎丈を
守ってくれたような気がしてしまいます

頑張れぇえええ。。。

ところで、さきほどのエッセイに
鼓は桜の木をくり抜いたものに、
馬の皮を両側から挟むようにふさぎ
それを<調べ>とと呼ばれる紐で編んでいきます。
とあったのですが、
あれ?皮はキツネじゃないの?と思ったワタシでございました




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  1. 2012/09/25(火) 23:52:15
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ