FC2ブログ

jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 笑う巨塔 】





突然ですが、
2012年10月~11月に上演の本公演「笑う巨塔」を以て
劇団東京セレソンデラックスを解散することに致しました。
これは数年前から考えていた事でした。

相談した周りの方々からはことごとく、
東京セレソンデラックスというせっかく10年以上掛けて
築き上げてきた看板を下ろしてしまうのは
勿体ないと言われましたが、現状に甘んじる事なく、
更なる発展したエンターテイメント創りの為には
次へのステップへ行くべきだと言う想いもあり、
決断に至りました。

ま、しかしながら、そもそも少人数でやっていた劇団で、
毎回オーディションを行い
プロデュース集団に近い形態を取っていたので、
今更解散と言っても、この先何が変わるんだと言われると
身も蓋もないっちゃ、身も蓋もないんですが。
私のこれからの活動、メンバーたちのその後など
今後の事はおいおいお知らせいたします。

今年はそんなわけで「解散イヤー」と題して
番外公演2本と本公演1本を予定しております。
今年一年、
最後の東京セレソンデラックスにお付き合い頂けたら
幸いでございます。

東京セレソンデラックス主宰 宅間孝行


というわけで、初見が解散公演となりました
以前に見た観劇の感想のエントリーが大量に残っています。
が、宣伝してくださ~~いと公演中にもたのまれましたので、
早めの感想を書いておきましょう
…こんな小さなBLOGがなるわけないですが


ランキング挑戦中です。
ぽちっと一押しお願いします


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。


ネタバレあり…の私的感想です




舞台は、都内某所のハイソな「四王病院」
ここにはいろんなオモロい人達が絶賛入院中。

アホなとび職の親方とそのファミリー!
ドジな代議士&おマヌケ秘書たち!
うっかり医師に、おとぼけナース!

ただでさえ問題を抱えてアップアップの奴らの元に
ハチャメチャな街の問題児が紛れ込んできた!

勘違い、行き違いのオンパレードで
事態は大爆笑の連鎖を巻き起こす!

2003年1月に上演されたコメディの決定版「HUNGRY」が
バージョンアップして蘇る!
お馬鹿な面々は、ラストに笑うのか!?
幸せは奴らの元へ舞い降りるのか!?

セレソンのラストは元気になれる!
劇場で盛り上がりを体感すべし!!

HPより抜粋


親方 結婚 代議士 フミ この言葉の
勘違い・行き違いの連鎖で巻き起こるドタバタ。
こういう舞台、前にも観たな《Piper》 かな?
複雑に絡みあった糸も最後には
結構簡単にほどけて大団円…だと思う。

暗転なしのドタバタシチュエーションコメディですね
ドタバタなのは、途中アドリブと思われるところがあるから
金田さんがノートの日記を読むところは勧進帳
…白紙なのに書いてあるかのように読む…
で、毎日のように内容が異なるのではないか?
と思うのだけど、違うかなぁ?
もしそうなら、宅間さんの役者いじりの腕と、
金田さんのヒラメキにかかってるわね

つよぽんドラマでちょっと嫌な上司をやってた
斎藤工さんがイケメンを連呼(?)して、
愉しそうにハジケてました

それにしても、客演役者の幅が有り過ぎで笑うわぁ。
松本明子さんはやはり歌がうまい

解散公演でお祭り騒ぎしちゃいましょ~~~~
といったムードが開演前から劇場内に充満していました。
カーテンコール用の(!!!)ダンスレッスンが幕前にあり、
幕後は、観客をスタンディングで、
手拍子&ダンス、盛り上がってました。

思い切り笑わせといて、突然ジーンとした場面というのが
宅間さんの脚本の基本なのかな??
演じての手腕が必要な脚本かもしれないなぁ

でも、舞台は愉しめるとおもいます
解散前にいかがですか?

宅間さん、宣伝、コレくらいでよいですかね(爆)



【出演】宅間孝行 芦名星 斎藤工/石井愃一 藤吉久美子/
伊藤高史 駿河太郎 越村友一 弓削智久 まつこ 井村空美 信江勇 喜多陽子/
松本明子 デビット伊東/金田明夫


関連記事
スポンサーサイト



テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/10/27(土) 20:12:00
  2. 舞台