Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 非常の人 何ぞ非常に @パルコ劇場・7月 】



江戸の町に、時代を先駆ける天才が二人。

一人は時代を先取りすぎた孤独な男、

一人は学究肌の真面目な男。


男同士の友情と崩壊を通して描く、

男の生き様とは・・・・・・!

HPより抜粋



今日も当日のメモ書きを素に
感想をエントリーさせていただきます。



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私的感想です…



予習せずに舞台を拝見したワタシの観劇後の開口一番は
『題名を見て、もっと難しい内容かと思ってたけど、面白かった

平賀源内と杉田玄白というふたりの天才のお話です
舞台は江戸時代なので、いちお時代劇ですかねぇ。
セリフは大半、現代の口語でしたけど
一部、<腑分け>などの言葉が使われていましたね。
そんなものは、TVドラマ【仁】を観ていれば、楽勝です

この舞台の出演者は男性5人。
篠井英介さんと奥田さんは、性別を変えて(笹井さんのみ
何役もこなしてらっしゃいます。
篠井さんが最初の方の幕で、
今の役はさっきのお役とはまったく別人であること、
篠井さんと奥田さんは何役もやっていることなど。
これからは、出てくる度に違う人間かもしれないから混乱しないように
という親切な(笑)説明をして下さいました

そういったところも含めて…脚本良かったなぁ
テンポも良い。旨く練られてる
そして、役者さんたちも上手かったぁ

主要の三人以外のすべての役をこなしていらした
篠井英介さんと奥田達士さんお疲れさまでした
どの役もやっつけでは無く、それぞれの個性も感じて良かった。

蔵之助さんは自己愛だけの男なんだと言いながら、
爽やかな風のようで、全くあの時代では…
誰も理解出来なかった事でありましょう
日本のダビンチも苦労が絶えなかったのね〜。
何度も繰り返し出て来た言葉が気になったんだけど、
何て言っていたのか、忘れてしまったぁ

岡本健一くん、拝見する度に違う印象で、
立派な舞台俳優さんになられましたなぁ
実直そうな杉田玄白。なるほど~なるほど~~
一番印象に残るお役でございました。

菊千代役の小柳友さん 。背の高さが印象的
篠井英介さん、佐々木蔵之介さん、
岡本健一くんと並んで演じて見劣りしない。堂々としていました。
比較的分かりやすいお役ではありましたが、
素晴らしいことだと思います

まだ、東京公演の中日なのに、完成度高かったですわぁ
この座組で、東京のあと、各都市を回ったんですもんねぇ。
ひと月後には、もっとこなれているんだろうなぁと思うと、
なかなか興味深いものがあります。


作・演出マキノノゾミ

出演・佐々木蔵之介 岡本健一 

   小柳友 奥田達士 篠井英介


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  1. 2013/10/12(土) 20:44:18
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