Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 9月文楽公演・第二部  25年9月@国立劇場 】



昨年の9月の文楽は通し狂言でした
今回も当日のメモを元に書かせてもらいます。

【 伊賀越道中双六 】、沼津だけは何度か歌舞伎で拝見しています。
日本三大敵討ちと言われているらしいのですが、
沼津の前後のお話を是非知りたくて、昼夜の両方を拝見することにしました
本日は、第二部の感想を書かせていただきます

独立行政法人日本芸術文化振興会が運営する
伝統芸能を調べる・見る・学ぶためのサイトを見付けたので
そちらであらすじをご覧くださいねぇ

文化デジトァルライブラリー
こちらをクリック伊賀越道中双六

全十段ですが、夜の部は

第七:藤川新関の段・引き抜き・竹藪の段
第八:岡崎の段
第九:伏見北国屋の段
第十:伊賀上野敵討の段

の上演です。




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私的感想です…



大好きな千歳大夫さんお元気そうで安心しました
嶋大夫も最初調子悪いのかしら~と思ったけど、
後半の伸びのある声!!さすがでございました。
大変、失礼しました

お袖の一途で、切ない心の動き…ツライ。
この頃の恋愛が、基本、一目惚れとはいっても
あそこまで一途になれる江戸の女性…素晴らしいです
その心が人形で、声で、三味線で表現される文楽は
やっぱり素晴らしいわぁと拝見する度に思います

先日、発表された住大夫さんの引退、残念…
でも、いつも堪能させていただいていました。
ありがとうございました


2012年7月に脳梗塞を患い、
半年のリハビリを経て翌13年1月に復帰を果たした住大夫さん。
しかし、後遺症は残り、「今までやれていたことがやれなくなった」と、
今年2月の東京公演の千秋楽(24日)に自ら引退を申し出たことを明かした。
「体力の衰えもあると思うが、
 若い頃から修業してきた技術でカバーできず、決意した」と、
声を振り絞るようにして理由を語った。

YOMIURI ONLINE より抜粋


復帰されてからも拝聴していると思いますが、
ワタシのようなものは、気付かなかったですわぁ
引退公演を拝見出来ると良いのですが…
人気があるから難しいかしらねぇ

この狂言、通しで拝見したら、スゴク面白かった
よく上演される【沼津】の後にもこんなドラマがあったのね~。
文楽を拝見すると、ついつい歌舞伎役者さんに当てはめてしまうのですが…
【岡崎】に登場するお袖の父親の幸兵衛は菊五郎丈で見たいなぁ
それと、昼の部の唐木政右衛門屋敷の段は
歌舞伎では拝見したい演目です。
お谷の心の細やかな動きをチャーミングに表現していただいたら、
絶対に好きになる狂言だと思いますわぁ
福助丈に、ピッタリのお役だと思うのですが…
まずは、ゆっくりと体調を整えて頂いて、復帰していただきたいと
心から願っております。

敵討ちの場面、バッタバッタと斬っていく動きは、
人形ならではのものでした。
軽々と動けますもんねぇ

観たことない狂言、たくさんあるんだなぁ。
というか…ついつい知っている狂言を選んでしまうからなぁ。
食わず嫌いをなくしたいと思います



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  1. 2014/03/03(月) 22:10:04
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