Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 コンダーさんの恋 】26年1月@明治座



今年の1月に拝見した舞台の感想が続きます。
今日も、当日のメモを参考にかいております。
うろ覚えの記憶ですので、勘違い等、
温かく見守って下さいませ。。。

明治16年。
近代日本のイメージアップのために
迎賓館・舞踏会場として「鹿鳴館」が建設された。
ところが肝心のダンスを踊れる日本女性は皆無。
そこで、踊りの師匠や芸者ら「プロ」にダンスを教えて、
舞踏会に出席させようという計画が立てられた。

菊川流の踊り手・前波くめは、
師匠から「西洋ダンスなんてもってのほか」と釘を刺されるが、
「コンダーさんのために一肌脱ぎたい」と感じていた。
コンダーさんは鹿鳴館を設計した英国人。
日本文化を愛し日本舞踊にも通じ、
くめとは「いい仲」にあった。

鹿鳴館時代を舞台に、
ユニークなキャラクターたちが愛を求めて奔走する、
笑いと涙と感動のコメディー巨編!

HPより抜粋






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この舞台は大地真央さんのワンマンショーという印象でした
とにかく、真央さんが美しい
そして、いろんなお姿の大地真央さんを拝見出来ました。
女性の姿だけでなく、男装したお姿も
やっぱり颯爽としていてカッコイイ。
そして、美しい、歌声もキレイでした
冒頭の和風の舞での扇子の扱いには固さを感じたものの、
さすが元宝塚トップスター堂々した舞台なのは、当たり前ですな。

江守徹さん、お元気になられて良かった
ここまで快復されたのですねぇ。
セリフの抑揚がやや気になりましたけれど、
あの存在感は、他の方では、なかなか出せぬものでございましょう

潤さんに最近多いことなんだけど、今回も、
何故、潤さんなのというようなお役なのだけど、
きっと笑いどころの間…が分かる人という配置なのかなぁ

牧瀬里穂ちゃんを久しぶりに拝見した気がします。
相変わらず、顔小さいなぁ~
大地真央さんと踊るあの場面の為のキャスティング
疑ってしまったワタシをお許しください。

なんかねぇこの舞台、
G2さんの脚本とワタシが合わなかった感じがしました。
笑わして、泣かせて…といった内容なのであろうけど、
イマイチ沁みなかったし、あまり笑えなかったかなぁ。
会場では笑い声もチラホラ起こっていたので、
この日のワタシの感性がズレていたんだろうと思います


<スタッフ>
作・演出:G2

<キャスト>
大地真央
牧瀬里穂 / 葛山信吾 / 秋本奈緒美 / ベンガル
三上市朗 / 久ヶ沢徹 / 植本潤 / 荒井敦史 / 寿ひずる / 未沙のえる
江守徹
ほか


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テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/08/03(日) 22:46:09
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