Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【てんぷくトリオのコント~井上ひさしの笑いの原点~】@あうるすぽっと 26年7月



三波伸介、伊東四朗、戸塚睦夫の3人組「てんぷくトリオ」のコントに、
お笑いトリオ「我が家」が挑戦する
『てんぷくトリオのコント~井上ひさしの笑いの原点~』。

同公演に、コント赤信号(渡辺正行、ラサール石井、小宮孝泰)、
ホンジャマカ(石塚英彦、恵俊彰)+アンガールズ・田中卓志、
ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)のゲスト出演が決定した。

井上ひさしが手掛けた150本以上の作品の中から厳選されたコントと、
井上の放送作家時代のエピソードを織り交ぜた新作公演となる今回。

スタッフ陣には、ラサール石井(脚本・監修)、青木豪(演出)、
キャストには、我が家のほか、
山西惇、佐藤真弓、市川しんぺー、みのすけ、伽代子が名を連ねる。

シアターガイド ニュース より 抜粋


子どもの頃、TVで見ていた「てんぷくトリオ」
その座付作家としてコントを書いていたのが若き日の井上ひさしさんとは
知りませんでしたわぁ
本来は捨てられてしまうコントの台本が残されていたので、
それを基に、 <てんぷくトリオのコント> と<寸劇> を
あわせて、舞台化する…。
どんな風になるのだろうと、期待してとったチケットでした
ワタシが拝見した日は、ニュースにあるようなメジャーな(失礼)方の
ゲスト出演の日ではありませんでした。



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私的辛口(?)感想です。

こまつ座の作品だけあって()コントが中心というよりも、
井上ひさし先生がどのような状況で、
どんないきさつで… コントを書いていたのかとか、
井上先生のお嬢さんが語る…お父様の回想話の方が
中心だったような気がします

そのドラマ仕立ての回想話で
井上先生役を演じていたのが、 山西惇さん。
これが、とっても良かった
山西惇さんと言えば、【 相棒 】 の
『暇か~』 のセリフでお馴染みです。
あの気負わない、肩に力が入っていない感じが
自然で、スゴクいい塩梅でした

中でも、芝居とコントとの違いを
真面目生徒と不良生徒とのネタ(今となっては、ベタなネタ)で
演技分けて見せてくれてまして、
その差に『なるほどね~』と納得したのでした

てんぷくトリオに書いた井上先生のコントを
<我が家>がやっていたのですが、
昭和の笑いとは、間が違うのか
残念ながら、消化不良でありました

スリッパでパンパン頭をたたいたり、
ハリセンでバチ~~とト叩くのを見て、
ただただ、『痛そう』と思ってしまった
昔は茶飯事で見ていたから、思わなかっただけかなぁ。
昭和の笑い…未だにやっているのは、ダチョウ倶楽部かも。


スタッフ
コント=井上ひさし 脚本・監修=ラサール石井 演出=青木豪

キャスト
我が家(坪倉由幸 杉山裕之 谷田部俊) 
山西惇 佐藤真弓 市川しんぺー みのすけ 伽代子


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  1. 2014/11/30(日) 21:36:27
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