Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 ミントティー、それともレモン…? 】@銀座みゆき館劇場 2015年3月

fc2blog_201503121432218d5.jpg

パリ、ルネサンス劇場で
今!ロングラン上演中の作品を
銀座みゆき館劇場で!
 

今回が舞台デビューのジュリアンは、プロデューサーの御曹司。
本人はやる気十分だが周りの
「プロ」の役者たちにとってはいい迷惑。
とはいうものの、
彼らもまたそれぞれひと癖もふた癖もある個性派(?)揃いであった…。

 第一幕は、初日を間近に控えた古典的喜劇の最終稽古。
その最中、初舞台で主役の俳優(!)ジュリアンが
次から次へと引き起こすアクシデントに
周囲は振り回されどおし。
いったい全体、初日の幕は上がるのか。

 第二幕、ついに公演当日がやってきた。
なんとか無事に初日を迎えられるかと思いきや、
とんでもない予期せぬ事態が発生! 
演出家、スタッフはこの大ピンチを救えるのか?
果たしてその結末は…。

見ているあなたは、
劇場になくてはならない『観客』の役を演じることになります!


先日、知り合いの舞台を拝見して参りました



ランキング挑戦中です。
ぽちっと一押しお願いします


写真をクリックすると大きくなり、
本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。


ネタバレありの…私的感想です

あまり翻訳劇を観ない理由を
今までも何回か書いていますけど、
要は宗教観や人種差別、笑いのセンスが違うから

でも今回の舞台はそういう心配のいらない舞台でした
一幕目の御曹子が起こすゴタゴタは
正直、あんまり笑えなかったけど…
二幕目は一幕目のゴタゴタを踏まえた上での笑い
特に舞台好きには、最終稽古との違いを見ながら、
こうなったんだぁと理解しながら、
答え合わせをしていくような感覚で楽しめました
海外の脚本だと、有り得ない出来事の連続で
展開することが多い気がするんですけど、
この舞台では、わざとらしい演出や事件などは起こらず、
ありそうな出来事が、次々起こっていく…笑い
なので、受け入れやすいのかもしれませんねぇ~
ナマモノの舞台を無事に終えるというのは、
こんなに大変なことだったんですね~
いつも拝見している舞台は奇跡の産物だった
と再確認(笑)
でも、この舞台(作品内の舞台です)稽古不足、
準備不足であることは間違いないですよね~
御曹子のせいで、稽古も道具の準備も手間どった
ということなんでしょうかねぇ
これからも、奇跡の賜物である舞台を
愉しんでいきたいと思います


後日談:
この記事を書いている時は帝劇のような大劇場で
電飾のセットが倒れるという大きな事故が起きるとは
思いもしませんでした。
怪我をされたダンサーの方の怪我が早く治りますように。

スタッフ:
作: ダニエル・ナヴァーロ=オドゥクール&パトリク・オドゥクール
  / 訳: 佐藤康 / 出: 山上優

出演:
海宝弘之 / 山田敦彦 / 杉山美穂子 / 泉関奈津子
永井美羽 / 守屋利香 / 茂木直人 / 亀井惟志


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/03/18(水) 22:43:20
  2. 舞台