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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 12月大歌舞伎/歌舞伎座 20年12月 夜の部 その1 】


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連続勤務がとうとう始まりました
早速、昨日はダブルヘッダー昼と夜の2箇所の仕事
&今朝は早出で5時半起きでございます
そんな中、一昨日までに拝見した舞台の
感想をサラ~っ
書いていきたいと思います。
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(辛口?)私的感想です…
 

実は一番観たかったのは、舞踊劇【 高坏(たかつき) 】
染五郎丈が舞う、下駄タップが愉しみでした
先月は乱歩歌舞伎の宣伝でやたらTVに出ていましたけど、
その時にこの【 高坏 】の話もしていて、
絶対に観た~いと思って、とったチケットだったのです
松羽目もの風の舞台ですが、実際は松羽目ものではないので、
松ではなく大きな桜の木が描かれていました。

やっぱり、この方ホントに踊りが巧~い
高下駄で刻むステップは、
タップダンスの舞台 【THE TAP GUY】
を思い出させました。
清元とあっていて、打楽器と化していましたよ
下駄のタップといえば、【座頭市】ですけど、
もっと前から歌舞伎であったのですねぇ
すっとぼけた表情の染さまキュートです。
最初の狂言 【 名鷹誉石切 】 では、赤っ面の悪役
最後の狂言 【 籠釣瓶花街酔醒 】 では、
花魁の間男(まぶ、恋人)という色男役
三つの顔が楽しめて嬉しい公演です
他の狂言の感想はまた明日


次郎冠者   染五郎
高足売    彌十郎
太郎冠者   高麗蔵
大名某    友右衛門


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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/12/21(日) 21:50:22
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