Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 シティボーイズ ファイナル 燃えるゴミ 】@東京グローブ座 2015年6月

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海の家から帰ってから、やたらハードスケジュールでして、
グロッキー気味の身体を引きずって向かったのは東京グローブ座
シティボーイズのライブ『燃えるゴミ』を拝見しに行きました

シティボーイズの大竹まこと、きたろう、斉木しげるが
基本的に年1回のペースで続けている恒例のライブに、
今年はなんと五反田団率いる劇作家で演出家、
小説家でもある前田司郎が初参加することになった。
この意外性のある顔合わせが
果たしてどんなコラボレーションを生み出すことになるか、
さらに今回のライブ『燃えるゴミ』には“ファイナル”と
銘打たれていることも大いに気になるところ。

e+ より一部抜粋






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ネタバレありの…私的辛口(?)感想です

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シティボーイズは一度見てみたかった
ファイナルと謳っているのと、先日の『ボクらの時代』での会話が
気になったので、チケットをネットで見たら、
ポツンと空いている席があったので、とってみた

舞台というよりは、コントライブのような印象かな

一応、
不法投棄された粗大ゴミの困り、
ゴミ置き場を監視するオヤジ3人の
日々のくだらないやりとりが
大筋としてあったかな?

そこに桃太郎侍のパロディや忍者コント(?)
スプラッターなモナリザ純愛(?)物語と、
もうひとつの大筋の、
ある夫婦の間に産まれたバカな息子の成長物語が
絡まって、最後には繋がるのですよ

シュールな話も多いし、
舞台というには、全体的にゆるい印象だったかも
明らかにセリフを忘れたり、アドリブをねじ込んだりと、
斉木しげるさんは、なんとも自由なボケでした
ツッコミのように見えていた、きたろうさんは、
子どものような我儘な(?)ボケ。
それをつっこむ大竹まことさんは、ちょっと哲学的だったりする。

泥団子作りの名人だというきたろう。
数十年磨いてきたこの泥団子は、
ボーリングの球を落としても割れないと言い張る
その言葉を信じているからボーリングの球を落とすという大竹まことと、
言葉通り割れないと信じているならば、
落とす必要はないだろうと言う斉木しげる。

これって、結構、深いかも。

日々のくだらない会話の中に、
散りばめられた笑いと、こころの琴線に触れるような言葉。

ゆるく見える舞台でしたけど、
そのゆるさも含めて、シティボーイズの舞台を愛する
たくさん観客がたくさんいるんだなぁとつくづく
ファイナルは勿体ないと思いますわぁ。


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  1. 2015/06/29(月) 22:24:32
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