Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 JAM TOWN 】@KAAT 2016年1月

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横浜港へとつながる運河で、
船を改築したボート・バーを営む、スター・橘 祐司(筧 利夫)。
ぶっきらぼうだけれど、どこか温かみのある彼を慕って、
バーには夜な夜な常連たちが集まってくる。
ある夜更けのこと。
なじみ客の1人でマスターの後輩でもある私立探偵・長谷川(藤井隆)が、
J.J(水田航生)と呼ばれる青年と、
泥酔した少女・あゆみ(松浦雅)とともにバーにやってくる。
マスターが少女を介抱しようとすると、彼女には見覚えのある火傷の跡が。
あゆみはマスターが離婚して以来、何年も会っていなかった実の娘だった。
再会の行く末はいかに!?

港・ヨコハマ発の和製ミュージカルが、世界へ向け、
いま、ここKAATで、誕生します。

HPより抜粋


まったく予習なしで観に行って参りました。
ソウル・ミュージカルというものらしい(。>ω<。)ノ
行く度に思うのですが、横浜市内から行っても、
KAATは遠いわぁ(;>pq<)イ


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。


私的辛口感想はこちらから…




<キャスト>

筧 利夫

松浦 雅、水田航生、東風万智子

YOSHIE、Oguri (s**t kingz)、
HASSE、エリアンナ、大音智海、
小暮キヨタカ、SUZUKiYURi、珠、
ダンドイ舞莉花、深瀬友梨、MASAHARU

藤井 隆

原案・演出:錦織一清

作詞・作曲:西寺郷太

振付:YOSHIE

作詞:金房実加

演奏
Drums/西寺郷太 (NONA REEVES)
Keyboards/冨田謙
Guitar/KASHIF(PPP)
Chorus/MASAHARU
Chorus/Cloe


ダンスの水準高かったです。。歌も上手い方が多かったなぁ(´∀`*)
ホント、日本の水準上がってますよねぇ。
特に、JJ役の 水田航生くんは、今後、わ~きゃ~になるの確実ですね。
あっ。すでになっているのかもしれません(;´∀`)

それにしても…この舞台に描かれているような
横浜って何処にあるんだろ。
まぁこの舞台に限ったことじゃないけどねぇ(;゚Д゚)

あちらこちらに入ってる親父ギャグは、スベリまくってました。
とにかく間が悪いんですよねぇ( ゚ ⊿゚ )
受け手の演者側のリアクションも必要だし、
全体的にテンポが早いので、
そのギャグに笑う間も観客には無いんですよねヽ(`ω´*)ノ彡☆
こういうのは観客側の雰囲気もあるらしいから、
違う日に、どっかんどっかんうけていたらゴメンナサイ m( _ _ )m

2幕最初では、きっちり藤井隆が笑いにはめ込んでました。
やっぱり受け手のテクも必要なんだな。当たり前か…。
藤井隆の探偵ダンス(?)に、
探偵物語の工藤ちゃん、故・松田優作さん風のいでたちで、
歌詞にも入れていましたけど、
年齢層が若かったから、分からなかった人が多かったよう(。pω-。)
演出家が同年代であるのを実感したわよ。ニッキ(っ^ω^)っ

休憩時間に流れていた柳ジョージが沁みましたぁ。

筧さんもね、味があって、パワフルで良かったのだけど、
周りのダンサーの水準を考えると…
岸谷五朗さんなんか良かったのではなかろうか。
ギャグの部分も藤井隆さんと一緒に
うまいこと処理してくれそうだしミ☆⌒ヽ(* ゚ ロ ゚) ノ

失礼ながら、内容はそんなに大したこと無いけど< ( _ _ )>
抜群にダンスがキレッキレでとにかく熱くなりましたぁ~♪
繰り返しになりますけど、歌もかなり上手い方多かったですし…。
それを感ずるためだけに観に行っても良い舞台だったかも。

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  1. 2016/07/13(水) 22:01:02
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