Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【團菊祭五月大歌舞伎】@歌舞伎座 28年5月

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今朝は水音で起きました。
ティッシュの箱に落ちる、ポトン。ポトン。という音。
寝ぼけ眼で、電気を点けて見上げると、
壁際の天井から落ちて来ています。
スグに裏側の洗面所側の天井を見に行くと、
こちらにはもっと、水滴が…。
相棒を起こして、速攻、上の階へ行ってもらいました((((;゚Д゚)))))))
何度かのチャイムで起きた上の階の住人さんが
少ししてから謝りに来ましたΣ(゚д゚|||)
洗濯機のホースが外れていたようです。
ひとまず、全部拭ききったとのこと。
階下の住人が、ワタシのように敏感な人間で良かったわねぇ(*゚ェ゚*)
被害、ほぼ無しですもの。
これが、留守の時だったりしたら、大変なことになってます。
我が家も他人事ではありません。
気を付けなくてはいけませんね(;д;)

さて、気忙しい年末になって、慌ててエントリーするのは
5月の團菊祭。今年の感想、今年のうちに!!
と、思っていまして。 当日のメモのまま載せちゃいます。
調べていないので、勘違いが多い思われますm( _ _ )m

菊之助丈のご長男の初お目見えの舞台です。
TVで見ていても、音羽屋さんも播磨屋さんも
目尻下がりっぱなしです♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ホントに可愛いんだもの。
ワタシ的には、しのぶちゃんのご長男も一緒で
良かったんじゃないかなぁ?
今の時代に、ハーフなんて問題じゃないと思うわぁ+.(*'v`*)+

一、勢獅子音羽花籠(きおいじしおとわのはなかご)
寺嶋和史 初お目見得

鳶頭:菊五郎
鳶頭:吉右衛門

    菊之助
    初お目見得
    寺嶋和史
    (菊之助長男)

鳶頭:松緑
鳶頭:海老蔵
鳶頭:團蔵
  
茶屋女房:萬次郎
茶屋女房:秀調
鳶頭:権十郎
鳶の者:亀三郎
鳶の者:亀寿
鳶の者:松也
芸者:梅枝
鳶の者:萬太郎
鳶の者:巳之助
芸者:尾上右近
芸者:種之助
鳶頭:錦之助
鳶頭:又五郎
芸者:雀右衛門
芸者:時蔵
芸者:魁春
世話人:彦三郎
世話人:左團次
鳶頭:梅玉

二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
   大川端庚申塚の場

お嬢吉三:菊之助
お坊吉三:海老蔵
夜鷹おとせ:尾上右近
和尚吉三:松緑

三、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)

本能寺馬盥の場
愛宕山連歌の場

武智光秀:松緑
小田春永:團蔵
四王天但馬守:亀寿
桔梗:梅枝
森蘭丸:萬太郎
森力丸:巳之助
連歌師丈巴:橘太郎
園生の局:笑也
矢代條介:男女蔵
安田作兵衛:松江
皐月:時蔵

四、男女道成寺(めおとどうじょうじ)

白拍子桜子実は狂言師左近:海老蔵
所化:男女蔵
所化:九團次
所化:萬太郎
所化:巳之助
所化:竹松
所化:尾上右近
所化:種之助
所化:廣松
所化:橘太郎
白拍子花子:菊之助



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私的辛口(?)感想です…


     一、勢獅子音羽花籠(きおいじしおとわのはなかご)

初お目見得を祝う華やかな舞踊
江戸庶民の憧憬の的である鳶頭や芸者たちが勢揃いし、
祭りの華やかな雰囲気の中で変化に富んだ舞踊が繰り広げられます。

尾上菊之助の長男、寺嶋和史が初お目見得し、
豪華な顔ぶれが揃う賑やかな一幕です。

二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)

黙阿弥の名せりふで知られる江戸情緒あふれる一幕
節分の夜更け、大川端にやって来た夜鷹のおとせに、
美しい娘姿の盗賊、お嬢吉三が近づき、
おとせの懐から百両を奪い取ったうえ、大川へ突き落とします。
その様子を駕籠の中から見ていたお坊吉三は、
その百両を巻き上げようとしてお嬢と争い始め、
そこへ通りかかった和尚吉三が、二人を仲裁します。
お嬢とお坊は百両を和尚に預けることにし、
互いに同じ吉三の名前を名のる三人は、この出会いをきっかけとして、
義兄弟の契りを交わすのでした。
季節感あふれる言葉が散りばめられた

七五調の名せりふをお楽しみください。

三、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)
暴君春永の恥辱に堪える光秀の忍耐と執念

中国の毛利討伐のため出陣した小田春永は、
本能寺に陣を構えています。
春永をもてなすため、真柴久吉から
馬盥(ばだらい)に轡(くつわ)で留めて活けた錦木が献上されていますが、
春永は、武智光秀にこの馬盥で酒を呑めと突きつけます。
屈辱に耐え、馬盥で酒を呑み干す光秀ですが、
春永に、満座の中で生活苦にあえいでいた頃の辛い過去を暴かれ、
密かに意を決して本能寺を去ります。
愛宕山へ戻った光秀は、上使から切腹を申し渡され、
覚悟の白装束に着替えますが…。

重厚かつスケールの大きな時代物の舞台をご堪能ください。

四、男女道成寺(めおとどうじょうじ)
大曲『道成寺』を男女二人で踊る趣向の舞踊

かつて恋に狂った清姫が焼き尽くして以来、
久しぶりに鐘が再興されることとなった道成寺。
その鐘の供養に、美しい白拍子の花子と桜子が現れます。
二人が奉納の舞いを舞ううちに、桜子の烏帽子が取れ、
女性と見えたのが実は左近という男性の狂言師であることがわかります。
そして、花子が一人踊るところへ左近が加わり、
恋仲の男女の様子を艶やかに描きます。その後、二人は…。

長唄と常磐津の掛け合いの演奏で踊る華やかな舞踊です。


HPより抜粋


勢獅子音羽花籠。
菊之助丈の息子さん可愛いかった(´∀`*)
おネムだったのか、抱っこされて登場して、
去り際に、ちょこっと手を振るだけでしたけどねぇ(*´~`*)
豪華な面々でビックリしましたわ。
さすが、初お目見えでございます。
お祖父ちゃんお二方の目尻は、
やっぱり下がりっぱなしでございました(ノ´▽`*)b☆
菊之助丈は逆に緊張してるようでしたけど。

三人吉三。
元・三之助揃い踏み。
うーん。テンポが悪いんですよねぇ(*`ェ´*)
せっかくの七五調のセリフも台無し。
でも、久し振りにキレイな菊之助丈を見られて良かったわ。

時今也桔梗旗揚。
所作だけで見せる舞台でした。
手先、足先まで神経が行き届いていて、
松緑丈だからこその舞台だと思いましたわ(*´~`*)
劇場内も緊迫していました。

男女道成寺。.
踊りは首と手首なんですねぇ。
そこがイケナイとイケナイように思われました。
華やかな終わりで楽しめました(〃▽〃)
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  1. 2016/12/28(水) 22:50:12
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