Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【文楽 絵本太功記】@国立劇場 28年5月



太閤記の浄瑠璃、【絵本太功記】は、
太閤・秀吉よりも、三日天下と言われたた光秀を中心に描いています(*’U`*)

この舞台の前日に、團菊祭に行ったのですが、
その演目の中に【時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)】という、
春永(織田信長)に無理難題を言われ叱責される光秀の忍耐と執念を描いた
舞台を観たばかりでした(^∇^)ノ

今日も、当日のメモをそのままあエントリーします。
勘違いも多いと思いますが、お許しを…m( _ _ )m

詳しい内容はこちらをクリック⇒絵本太功記


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります


言いたい放題のゆる~い感想です…



内容的には、昨日の【時今也桔梗旗揚】の続きですね。
でも、皐月の印象がずいぶんと違いました( ノД`)
昨日の皐月は妻で、夫婦ともども涙していた気がします。
光秀は春永にかなりの恥辱を受けてましたからねぇ。

今日の皐月は母親でしたね…。
光秀の周りの女たち、かなり怖いですねぇ。
怒りまくっていましたΣ(´Д`*)
まぁ~本能寺の変の後ですから、仕方がないのかもしれません。
秀吉を庇って、刺された母・皐月にイマイチのれない。

本能寺の後の場は前にも見たことあるけれど、
通しで見てみると、ちょっとツライもんがあるわねぇ( ノД`)
太閤記だからなんだろうけど、光秀哀れすぎ。

若手で…という事で、足さばきがムムッ?って思うとこや、
語りもいつもは、ここんところの調子、あんまり好きじゃないって、
ところがいちいち気になってしまった(´・_・`)
とはいえ、語り無しで、人形の動きだけで…って場面が
いくつかあって、なかなかの見せ場でありました。
特に松に登るところは、素晴らしかったなぁ(*´∀`人 ♪

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/30(金) 22:32:22
  2. 舞台