Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

シネマ歌舞伎 【野田版 研辰の討たれ】@二子玉川109シネマズ



拝見したのは、先月と連続でシネマ歌舞伎d( ̄  ̄)
毎月上映と言っても、一作品の上映期間は一週間ほど。
思い付いたらスグに行かないと終わってしまいます。
今回の作品は97分だからか、1日に2回上映。
先月の阿弖流爲よりは、日程が組みやすかったですわ(*^o^*)

夏休みらしく、窓口はお子さん連れの方々で
混雑していましたΣ(゚д゚|||)
いつもはネットで予約してしまうのですけど、
前売り券を買っていたため、
当日、窓口に並んで席をおさえなくてはいけなくて…。
お得な分。面倒くさいということですかね。

あらすじ

赤穂浪士が江戸城への討ち入りを果たし、あだ討ちが流行していたころ。
近江の国、粟津藩では、研屋あがりの武士・守山辰次(中村勘三郎)が
世渡りのうまさで、ほかの武士たちのひんしゅくを買っていた。
ある日、辰次が家老の市郎右衛門(坂東三津五郎)にいたずらをしたところ、
その家老が息を引き取ってしまい……。


平成17年5月の舞台ですから、もう11年前になるんですねぇ。
あの当時流行っていたギャグが満載で、
獅童丈の結婚(一回目(;゚Д゚)の話題や、
勘太郎丈(当時)の交際ネタなど、今となっては懐かしい(´∀`*;)ゞ
勘九郎改め勘三郎という言い回しが懐かしく思われました。
さらに三津五郎丈、福助丈のお元気なお姿。
今では拝見できない方々の笑顔を先月の予告で拝見して、
今月観に来る事を決めたのでした(T ^ T)
地震、癌患者の話題など、
今となってはドキリとするセリフも多くあって、
印象的でした(;゜0゜)


生きて生きて、
まあどう生きたかはともかくも、
それでも生きた緑の葉っぱが、
枯れて真っ赤な紅葉に変わり、
あの樹の上から、
このどうということの無い地面までの、
そのわずかな旅路をきよくも無く散っていく、
まだまだ生きてえ、
死にたくねえ、
生きてえ、
生きてえ、
散りたくねえと思って散った紅葉の方がどれだけ多くござんしょ


当時、LIVEで舞台を拝見した時よりも、
泣いていた気がします。
勘三郎丈扮する研辰のこのセリフ↑に涙。涙。゚(゚´Д`゚)゚。

繰り返し、シネマ歌舞伎で上演されているのも
納得出来ました(っ*^ ∇^*c)
古いギャグも、懐かしくて笑えました。
(それを知らない世代が観たら、どう思うかは分かりませんけど)
舞台はLIVE!と思っていましたけど、
元気なお姿が残せるシネマ歌舞伎って、
“あり!”
かもしれません+.(*'v`*)+



来月、再来月の上映は、こちら↑
牡丹灯籠。観たいなぁ(。>ω<。)ノ


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  1. 2016/07/27(水) 21:23:45
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ