Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 市村座 2016 】@東京芸術劇場 2016年8月

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全編新作での上演、必見の舞台!旗揚げから20年!

唄あり、笑いあり、涙ありの市村正親一人奮闘
エンターテインメントショー「市村座」の集大成がここに。

今回のテーマは「親と子」。

お馴染みの口上に始まり、古典落語「子別れ」を題材にした舞台
そして、音楽講談第三弾「二世たちのコーラスライン」。
「ミス・サイゴン」「オペラ座の怪人」
「屋根の上のヴァイオリン弾き」の子供たちが
ブロードウェイのオーディションに挑む。
ミュージカルナンバーで紡ぐ爆笑必須の感動巨編!

さらに世界中を魅了した伝説の歌姫
“エディット・ピアフ”の生涯を市村バージョンで初上演!
「水に流して」「バラ色の人生」「愛の賛歌」等、
シャンソン珠玉の名曲も披露。

HPより抜粋




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…私的感想はこちらです

市村正親さんお元気そうで嬉しいデス♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
観客席の方々も、コアなファンの方々が多いようでした。

特に、音楽講談「二世たちのコーラスライン」のおいては、
コアなファンの方であれば、
全作の登場人物たちを熟知していて、さらに面白い!
っという部分もあったように思いましたけど、
市村さんのダンス(上半身の…(笑)、演技、
で充分、愉しめました(っ*^ ∇^*c)

古典落語「子別れ」を題材にした舞台
落語のひとりで演じ分けるというのをベースに、
立体化(?)した演劇なわけですが…(;^ω^)
今回の「子別れ」はちょっと厳しかったかなぁ~。
だって、市村さんんもお顔。
大工(でぇいく)さんや、貧乏長屋に住む女房(かかぁ)には…(;д;)
以前に、「文七元結」をやったそうですねぇ。
好きなお噺ですし、そちらを拝見してかったかなぁ(。pω-。)

市村さんのエディット・ピアフも
ドラマティックで素敵でした。
日本のまったく意味の違う訳詞の
「愛の賛歌」でなかったことも良かった(((o(*゚▽゚*)o)))
知ってはいましたけれど、市村さんの歌には魂がこもっていますねぇ。

ホントにお元気になられたご様子で、
蜷川幸雄さん、勘三郎さん…
鬼籍に入られたご友人たちも喜んでいらっしゃいますね。
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  1. 2016/08/20(土) 22:23:29
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