Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【 遊侠 沓掛時次郎 】@新国立劇場 2016年9月



劇作家・北村想とシス・カンパニーが、
近代日本文学の名作へのリスペクトを込め、
お届けする人気シリーズ“日本文学シアター”。
今回第3弾では昭和が愛した大衆文学の巨星・長谷川伸に挑む!
日本人が愛してやまない股旅ものの
傑作「沓掛時次郎」をモチーフに、北村想が描くオリジナル戯曲。



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ネタばれありの…私的辛口感想はこちらです



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あらすじ

とある田舎町の神社の境内に
旅芸人一座の≪長谷川團十郎一座≫がやってきた。
座長の團十郎夫婦のもと、
この夜、一座が上演するのは長谷川伸が残した
股旅芝居の傑作<沓掛時次郎>だ。

観客の涙を誘った終演後。
舞台上では、初日恒例の座員勢揃いのお披露目がすすんでいる。
その賑々しい口上が、一座がこの町にしばらく滞在し、
連日、芝居をうつことを告げるのだが、
この一瞬の華やかな舞台上こそが、
一座の寝所にも変わるのが旅芸人一座の生活だ。
そして、座員それぞれがその生活でくつろぎ始めた頃、
『おひけぇなすって!』とひとりの少女がやってきた。
さてさて、いわくありがな座員と、いわくありげな少女の顛末は…?

HPより抜粋



開演前に流れていたのは昭和歌謡(;゜0゜)
それもワタシでもわからないモノがあるくらい古めの昭和歌謡。
その歌謡曲の時代、寅さんみたいな世界観の舞台でした。

JKやAmazonという言葉が出ていたので、現代の設定ってことですよね。
劇中劇が股旅物なのですけど、
ドサ廻りの劇団もまた、未だに股旅物のようなんですかねぇ?
正直、かなりの違和感がありました(*` 艸 ´)
ドサ廻り劇団を辞めたら、
非合法の団体に入って…刹那的な終わりでしたけど…。
今もそうなんですかね?というより、彼らがそうだったって事?
う~~ん。やはり、商業演劇の世界はわからんです。はい。
時代を昭和30年代にすればよかったのに…。

浅野さんを見に行ったので、
休演は残念でしたけど…役者さんはどなたも良くて、
中でもやはり戸田恵子さんの美しさはピカイチ!(*’U`*)
どうしたら、あんな風にいられるのでございましょう。

この舞台…どう考えても、新国立劇場でやる舞台ではないですよね。
やはり下北沢あたりの小さな小屋が似合ってますね。
このメンバーだから、それでも本多劇場になるんでしょうけど…(//>ω<)
小劇場はパイプイスのような座り心地で、
それなりに雰囲気はありましたけど、
やはり、新国立劇場は、豪華過ぎましたよね~(*σ´Д`*)

それを言っちゃあお終いよぉ~。
…ですかね。

おあとがよろしいようで。 チョン。

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  1. 2016/09/29(木) 22:58:15
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