Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

シネマ歌舞伎 【文七元結】@二子玉川109シネマズ

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山田洋次監督、中村勘三郎、夢の顔合わせが実現!

三遊亭円朝が口演した落語が原作の『人情噺 文七元結』。
2007年10月に新橋演舞場にて上演された世話物の傑作が
シネマ歌舞伎として登場します。
今回は、日本映画界を代表する名匠・山田洋次が
十八世中村勘三郎の要請に応えて
シネマ歌舞伎を初めて監督し夢の顔合わせが実現しました。
「カットによっては生の舞台よりも力を感じるときがある」と
シネマ歌舞伎の映像の迫力を高く評価する山田監督の
指揮のもと撮影されました。
劇場ならではの臨場感から人間味あふれる勘三郎が勤めた
長兵衛の息遣いまで、余すところなく捉えており
シネマ歌舞伎に新たなる1ページが加わりました!

監督:山田洋次

あらすじ
腕は立つし、人もいい左官の長兵衛は、困ったことに大の博打好き。
見かねた娘のお久は、吉原に身を売る決意をします。
事情を察した妓楼の女房・お駒は、長兵衛を諭し、
50両の金を貸し与えるが、その帰り道...。

笑いと涙の人情喜劇の大傑作。
夢の顔合わせでとことん楽しんでいただきます!

HPより抜粋



勘三郎丈の【文七元結】かなり好きな作品です(^∇^)ノ
生の舞台でも何度か観ていると思いますが、
新年早々、シネマ歌舞伎で拝見して参りましたヾ(o´∀`o)ノ
今回の上映期間も、12月31日~1月6日ですもの。。。キビシイ( ノД`)
この日程だからか、劇場内には、
ご年配のご夫婦も多くいらっしゃいました。

今回も笑って泣いて笑って、やっぱりウルウルしちゃいましたわぁ。
寅さん的な面白さだから、山田洋二監督なのも分かる気がしますわ。
映画だからこその良さだなぁと、特に、感慨深く思ったのは、
角海老女将の先代の芝翫丈と、先輩・傾城の小山三丈の
おふたりがお元気な姿で、勘三郎丈と同じ場面に並んだ時です(*ノ∪`*)
なんとも憎めない勘三郎丈の長兵衛。
情け深い芝翫丈のお駒の江戸っこらしい台詞回しも、好きだなぁ~。
長兵衛の女房の扇雀丈との丁々発止も絶妙で笑えるしねぇ~。
しのぶちゃんのお久も健気でさぁ。。。。


あぁ~~~~まだまだ、生で観たかったぁ(´。・ωq)(pω・。`)(´。・ωq)(pω・。`)(´。・ωq)(pω・。`)

そして、落語でも聞きたいなぁ~。。。

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帰りに味噌元さんの味噌汁最中を買ってみました。
さっそく、食べてみましたよ。
スマイルの付いた最中の皮をはずして、
お椀に入れて、熱々のお湯もそそぎ、
お味噌を溶いたら…スマイルの皮をのせます(゚∀゚)
溶けた皮は、おふのようにモチモチして美味しいし、
お豆腐となめこもしっかり入っていました(´∀`*)



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  1. 2017/01/04(水) 21:04:05
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ