Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【通し狂言 伊賀越道中双六】@国立劇場 29年3月

fc2blog_20170227223247d57.jpg

平成26年の年末にも通し狂言で拝見した作品です。
あらすじ等は、特設のHPがありますので、
そちらをご覧くださいませ~↓

伊賀超道中双六サイト

最近の国立劇場は、YouTubeや、
広告など、やる気があって良いですねぇ。

開場50周年記念が終わっても、
積極的な姿勢は継続でお願したいものです( ̄^ ̄)ゞ


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります


私的辛口(?)感想です…


前回は、文楽でも通し狂言で拝見している上に、
【沼津】もよく拝見していたので、今回よりも思いが強かったようです。
感想を読み返してみると、テンションの高さには驚きますが、
感じたことはあまり変わっていないところに
我ながら成長していないなぁ~と、
残念な気持ちでいっぱいですわ( ノД`)

前回は無かった【円覚寺】があることによって、
股五郎の憎々しさが強調されましたね。

騙し討ちにあい、股五郎を取り逃がした責任を
自らとった丹右衛門の最期を看取ったことで、
志津馬の敵討ちに旅立つ強い思いを感じられました( ̄^ ̄)ゞ

通し狂言は、その世界に浸れて、やはり良いですねぇ。


国立劇場開場50周年記念

近松半二ほか=作
国立劇場文芸研究会=補綴
通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)五幕七場

序  幕 相州鎌倉 和田行家屋敷の場
二幕目 相州鎌倉 円覚寺方丈の場
      同             門外の場
三幕目 三州藤川 新関の場
      同          裏手竹藪の場
四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場
大  詰 伊賀上野 敵討の場

(主な配役)
唐木政右衛門    中 村 吉右衛門
山田幸兵衛      中 村 歌  六
奴助平         中 村 又 五 郎
和田志津馬      尾 上 菊 之 助
沢井股五郎      中 村 錦 之 助
政右衛門女房お谷 中 村 雀右衛門
幸兵衛女房おつや 中 村 東  蔵
                ほか
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/08(土) 22:46:27
  2. 舞台