Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

シネマ歌舞伎【二人藤娘/日本振袖始】@二子玉川109シネマズ



平成二十六年三月に歌舞伎座新開場杮葺落公演で上演され、
満員の観客を魅了した二演目がシネマ歌舞伎に登場。

「二人藤娘」は坂東玉三郎と中村七之助が藤の精を艶やかに演じた演目です。
舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新たな演出により
平成二十六年一月に大阪松竹座で初演。
大きな話題となり、早くも三月歌舞伎座での再演となりました。
舞台上いっぱいの藤の花や二度三度と変わる衣裳の数々、
そして、何よりも華やかで美しい玉三郎と七之助から目が離せません。

「日本振袖始」は、古事記・日本書紀に記された出雲の八岐大蛇伝説をベースに
近松門左衛門が書き上げた演目です。玉
三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。
生贄としてささげられた稲田姫(米吉)を救うため、
大蛇退治にやってきた素盞嗚尊(すさのおのみこと)(勘九郎)と
ダイナミックな大立ち廻りを繰り広げます。

歌舞伎ならではの美しさとエンタテイメントを体感できる
豪華二本立てをどうぞお楽しみください。


HPより抜粋



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私的感想です…


今年度のシネマ歌舞伎の最後の作品は玉三郎丈(o^^o)
【二人藤娘】は、七之助丈との共演で話題になって、好評でした。
生憎、拝見出来なかったので、こういう作品のシネマ化は、特に嬉しいデス(^^)v
前回の【阿古屋】同様に、舞台を上映するだけでなく、
玉三郎丈の作品の思いや解釈などが語られたり、舞台裏の様子が見られたりして、
今作品も、幾分《ザ・ノンフィクション》みたいでしたわね(^_^*)
特に、筆先に集中して化粧をし、衣装を整えながら、
徐々に気持ちを高めていく、開演直前の幕の中の緊迫感が
伝わってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)
開幕直前に、清元の方々にキチンとご挨拶する姿には驚きました。
とても日本らしいことで、清元と踊り手の一体感は、
あのようにして作られているのですねぇ。


【日本振袖始】は、八岐大蛇の八つの首の表現が面白く、
型の美しさも感じました(//∇//)
こちらを元に作られたのが、【ワンピース】の伸び~~るルフィの
手足だったのね。と、勝手に決めつけております(^_^)a
美しい娘(実鬼女)が、いつも鬼しか見えなかったのですけど、
今回の八岐大蛇は、どこかに女を感じられた気がしました(*´ー`*)

今回の映画も途中、少し…記憶がございません。。。
玉三郎さまの美しい誘惑に今回も堕ちました(^^;;



この日も二子玉川のルーフガーデンを散策。
ハクモクレンが開いてきていました。
開きかけの姿に、毎年、ウキウキします(*´-`)



ネコヤナギもふっくらしていますが、メダカ池のメダカは
じっと、水中で待機の模様。我が家のベランダのメダカ鉢と一緒(//∇//)
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/03/12(日) 22:20:52
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ