Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

ゲキ×シネ 【髑髏城の七人~アオドクロ~】@横浜ブルク13

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みなとみらいのシネコン。
横浜ブルグ13に行って参りました(^_-)-☆

桜木町の駅の隣り。素晴らしい立地ですねぇ。
シネコンの入口は建物の右側にございました(*^^)v
入ってすぐのところにチケット発券機がありますけど、
エレベーターを昇ったところにたくさんありますので、
昇ってから、発券した方がスムーズには入れそうですよ。
先日アカドクロを拝見した新宿バルト9よりゆったりした造りですね。





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私的辛口(?)感想です…








本作は、歌舞伎役者・市川染五郎と
劇団☆新感線のコラボ≪InouekabukiShochiku-mix≫第4弾として、
2004年秋に東京・日生劇場で上演され話題となった舞台。
『髑髏城の七人』は、90年の初演から7年毎に再演を繰り返し、
97年版を観た市川染五郎が「これぞ現代の歌舞伎ですね」と評したことが、
本作へとつながった縁深い作品である。
特に2004年は“ドクロイヤー”として、同タイトル・同作家・同演出家による、
キャストのみ替えての二公演春秋連続上演という画期的な企画で注目を集めた。

先陣を切った春公演『髑髏城の七人~アカドクロ』は、
古田新太主演、シンプル&ソリッドな
“いのうえ歌舞伎”の最高傑作(いのうえ氏コメントより)。
それに対し、『髑髏城の七人~アオドクロ』は、ファット&ゴージャス。
歌や踊りを交えたド派手な舞台はまさに
新感線エンターテインメントの集大成(いのうえ氏コメントより)となった。
そんな傑作舞台が、デジタルシネマの先陣を切る
≪ゲキ×シネ≫第2弾として、全国のスクリーンに甦った。

キャスト&スタッフ

作:中島かずき

演出:いのうえひでのり

キャスト:市川染五郎 鈴木 杏 池内博之 ラサール石井 高田聖子 

      三宅弘城 粟根まこと 高杉 亘 川原和久 佐藤アツヒロ 他

ストーリー

戦い、未だ終わらず─
新たなる七人の物語が、ここより始まる。
 
時に天正十八年、織田信長が倒れはや八年。
天下統一は豊臣秀吉の手でなされようとしていた。
唯一関東を除いては。
黒甲冑身を包んだ武装集団“関東髑髏党”の首魁、
自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人とその拠城―“髑髏城”。
彼らの支配下にある関東平野に、
奇しき縁にあやつられるかのように集まる者たちがいた─。


本日、拝見したのはアオドクロ。
映画を拝見して思ったのですが、
染五郎丈主演ながらとれなかった舞台のようです( ノД`)

天魔王と捨之介の二役は染五郎丈。
幕開けの信長も入れると三役かな?
アカドクロに比べると、たしかにゴージャスでした(^-^)/
ミュージカル調なので、歌もあって、
セクシーで男気のある極楽太夫の
高田聖子さんの美声が聴けて嬉しかった(*´~`*)
ほぼ踊らない染五郎丈の周りの方々がカッチリ踊って、
染五郎丈はキメの形はキレイなんで、遜色なく。。。
歌も限られた方々しか歌わなくても成立する感じ。
先日拝見した【氷艶HYOEN2017破沙羅】を思わせました。

そんな中でも際立って目立ったのが、染五郎丈の動きの美しさ。
2役なので、マスクを付けた天魔王を
影の方がやっているシーンが多くあるわけですが、
立居振る舞いがまったく違う!!
特に、階段を降りる時に、
どんなに早くても上半身がまったく上下しない染五郎丈と
影の方の天魔王。やっぱり、違うんだなぁ。。。
生で観なくても、ここまで激しいのですから、
相当な殺陣だったのでしょうねぇ(〃▽〃)
100人斬りが~花~の旬くんより激しいという劇評に納得です。

この舞台、今となっては義兄となった川原和久さんも
出演されていたのですねぇ(〃▽〃)

でも、ワタシ個人としては、ミュージカルじゃない演出で
拝見したかったかなぁ~(T_T)

こうなるとワカドクロ(2011年)も拝見したいところだけど、
上映予定が、はぼ、お台場の映画館しかないのねぇ(´;ω;`)



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  1. 2017/07/21(金) 15:31:22
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ