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Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

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夜の闇に馨りが…

20080524115046

仕事帰りに駐車場を横切ろうとすると、良い薫りが…。
よく見ると、白い花が沢山咲いていました。
去年まで気が付かなかったような
あんまり通ってない場所だからかなぁ

ジャスミンと思ったけど、薫りも花も少し違うような
調べてみたら、定家葛というそうです。
変わった名前だなぁと思ったら、ちょっと怖いような由来。

謡曲の「定家」に由来する名前。

 京都を旅していた僧侶が夕立にあい、雨宿りで
 駆け込んだところが、歌人の「藤原定家」が
昔建てた家だった。
どこからか現れた女性がその僧侶を、
葛(つる)のからんだ「式子内親王
(平安時代の、後白河法皇の第三皇女)」の
墓に案内し、こう語った。
”藤原定家は式子内親王を慕い続けていたが、
内親王は49歳で亡くなってしまい、
定家が式子内親王を想う執心が葛となって
内親王の墓にからみついてしまった。
内親王の霊は葛が墓石にからんで
苦しがっているらしい”
僧侶はそれを聞き、内親王の成仏を願って
墓の前で読経した。

じつは、先ほどの女性は
式子内親王本人の「霊」で、
僧侶が読経してくれたことで成仏できて喜んだ。
そして、この、からみついた「葛」に後年
「定家葛」の名前がつけられた。


亡くなった人をあまり思い過ぎると
その方が成仏出来ないと言いますが…そいうことなんですかねぇ。
夜に薫った花にそんな思いがより深く感じたりして…

ぽちっとな
 
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テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:その他

  1. 2008/05/24(土) 12:59:48
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