FC2ブログ

Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台【熱海五郎一座・船上のカナリアは陽気な不協和音】2018年6月25日@新橋演舞場



5周年記念の豪華エンタメショー

「熱海五郎一座」は、
「伊東四朗一座」の“伊東”を“熱海”に、“四朗”を“五郎”に置き換えたもの。
東京の喜劇、軽演劇を継承すべく伊東四朗が2004年に旗揚げした「伊東四朗一座」に、
伊東が出られない時、三宅が座長をつとめ「熱海五郎一座」として公演を続けている。

今年は熱海五郎一座にとって、新橋演舞場進出5周年という節目の年。
一座のメンバーと小林幸子、そして劇団SETの団員に加え、
ビッグバンド「三宅裕司& Light Joke Jazz Orchestra」も
出演するという豪華な布陣。

記者会見の会場に映画『タイタニック』を思わせるBGMが流れる中、
一座の面々はお馴染みのはっぴ姿で、
小林はゴージャスなピンクのドレス姿で登場した。
ラサール石井の情報によればドレスの背中は大胆に空いており、
小林の背中が「かんなをかけたように美しい」とのこと。
そんな小林が『船上のカナリアは陽気な不協和音』で演じるのは、
引退した大物演歌歌手・迫芝千夜子(さこしば・ちやこ)。

<あらすじ>演歌界のラスボスとして君臨していた千夜子は、
突如、歌の世界から姿を消す。
バカンスのため後援会会長であり防衛大臣の永田真彦(渡辺正行)と
豪華客船に乗船する。
しかしその船に常駐するバンドのバンマスが、
千夜子の引退のきっかけとなる演奏ミスをした
日野“ビン太”晴正(三宅裕司)だった。

スパイスの記事より抜粋





本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります


私的辛口(?)感想です…

毎回恒例の幕前のミニコント(?)は、
悪質タックルの日大の会見イジリ(//>ω<)
巧い事入れ込むよなぁ~と毎年、思います。

東MAXのことが多かったのですけど、
今年はWキャストの深沢の方でした(。>ω<。)ノ
このお役は、正解だったかも~~。

小林幸子は、当然ながら歌巧い!
肌キレイ!笑いが好きというのが判ります。間が良いもの(*≧∪≦)
衣裳というか、装置のような衣装を使っての歌謡ショーを
ちょっと…イヤ、かなり、期待していたので、
登場しなかったのが残念でした(`∀´)

三宅裕司、痩せたなぁ~。
健康の為と聞いてはいるけど、ビックリするわぁ(;゜0゜)

ご時世ものをいろいろ入れながらの、
安定した可笑しさを、来年も楽しみにしております+.(*'v`*)+
どなたさまも、ご自愛くださいませ~。
そして、自分自身も気を付けなくてはいけませんわねぇ。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/26(火) 23:38:53
  2. 舞台