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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

ホントの手術はドラマとは違ったぁ~(^◇^;)



今もお世話になっているテープです。
2~3㎝くらいに6~7本切って、手術の傷に垂直になるように貼っています。
最初は傷口を小さくするため(?)周りの皮膚を少し引っ張りあげるように貼ってました。
今は、日焼け止めのため。日焼けをすると傷が目立つようになってしまうみたい。
これから、紫外線が強くなる時期、今年はガッツリ日焼け止めしまっせ~~~\(≧∀≦)/

入院中は生々しくて、あんまり傷を見られませんでしたけど、
最近は、お風呂で患部を洗って、入浴後にテープを貼っているので、
傷を触ったり、見たり出来るようになりました。
腫れも少しずつ引いてきました。傷の色はまだまだ黒っぽいですが、
そのうち盛り上がっているところも馴染んでくるのでしょう。

傷が治るにつれて、手術の記憶も薄まっていくので、手術の日のことを
書いておこうと思います!
だって、ドラマのイメージと全然違ったんですもの(〃ω〃)


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テープを貼った直後はこんな感じですが、
時間が経つと、傷に入り込んで傷が見えるようになります(^▽^;)

さて、手術当日のお話。
朝、検温、血液検査等を受けた後、点滴を入れる管を装着。
食事は無し、水分も術前は飲めません。
手術時間の1時間ほど前に、自分で着替えました。
前明きで薄手のガウンのような手術着。
人間ドックの検査着の裾を長くした感じで、ズボンはありませんでした。
全身麻酔なので、エコノミー症候群対策として、着圧ソックス。
それと、不織布のT字パンツ。かなり履き心地が悪いとの事で、
これは直前に履き替えました。

さて、手術時間!
という事で、看護師さんと一緒にエレベーターで手術室に向かいます。
手術のと言うと、ガラガラとベッドごと運ばれるイメージでしたけど、
自分の足で!普通に歩いて!エレベーターで移動。
『ご家族の方はここままです。』 とのことで、相棒とはそこで別れ、
一番奥の手術室までトコトコと歩いて入室。
見慣れた外科の先生から 『いよいよですねぇ~』 とのご挨拶を受けました。
不織布の帽子をかぶり、ベッドに横たわると、
看護師さんや麻酔科の先生から声がかかり、
手が伸びて来て。。。。
その後、あっと言う間に意識が遠のいていきました。。。。


次に目覚めた時は、術後の経過ベッドの上で、
激しい尿意と戦っておりました。
尿管カテーテルを身体が拒否したらしい…です。
そのお話は先日も書きました。

外科の先生が手術の説明に来て下さったのですが、
『先生、今はそれどころではありません(´;ω;`)』
とお断りしたので、相棒がガッツリ聞いてくれました。

手術後の夜は、カテーテル&点滴が刺さっていましたし、
呼吸器、心電図等々が装着されていて、機器の音や光が気になりました。
ふくらはぎには、強めのマッサージ機のようなモノも付いていますし、
数時間おきに検査もあったので、ほとんど眠れぬまま朝を迎えました:(´◦ω◦`):

とは言え、翌朝には機器はほぼ取り除かれ、
点滴も翌日にはとれましたので、楽な方の手術なんだと思います。
それでも、大病も怪我も記憶にないワタシにとっては、
大事件なのでありました(〃ノωノ)

後日、先生から伺った手術内容を相棒から聞いたところ。
出血はわずかで、ヤクルト1本分くらい。
でも、腫瘍は予想以上に大きかったようです(´⊙ω⊙`)
傷口の小ささから言って、内視鏡等を使い、引っ張りあげたんでしょうかね?
そこのところは聞き忘れたのですが、請求書の詳細を見ると、
多分、そういう手術だったのでしょう。
朧げながら、事前に聞いたような気もします。。。

今までは腫瘍のせいで、迂回していた気管や食道が
真っ直ぐ通るようになるので、スムーズになるであろうとの事。
その大きな腫瘍も、
細胞診では悪性のものは出なかったので、一安心です(=∀=)
でも、どうして腫瘍が出来たのかは分からず、
残った左葉甲状腺にも腫瘍が出来るリスクは高いので、
今後も経過観察は続きます。

上を向いて、飲み込むのがシンドイので、
時流に反しますが、ストローを愛用しています…(;゚Д゚)






キズ。ずいぶんキレイになりました。

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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2019/02/21(木) 19:36:49
  2. 生活