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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

らくごカフェ 10周年記念 @日本武道館



お仕事復帰したばかりなのですが、翌日に武道館のライブのチケットをとっていました(^^)
入院前、このライブに行けるように、体調を整える!という目標としてとった
…なんていうのは言い訳ですけどね。

落語好き、志の輔好き、昔はさだまさしフリークでしたから、
このライブのチケット抽選に、思わずポチっとしたのは当然でしょう(笑)

神保町に二つ目の噺家さんが高座に上がる、らくごカフェというのがあるそうで、
そこの10周年記念の宴(笑)を武道館でやっちゃう?的なライブらしい。
カフェのオーナーさんが、さださん、志の輔さんと交友があるらしく、
こんな豪華な顔ぶれが集結したらしいんだけど、素晴らしい~方だこと!

それにしても…武道館なんて、なん年ぶり?
ワタシの記憶が正しければ、映画のプレミアム試写会が最後。
トムクルーズの映画だったかなぁ?微かにレッドカーペットの記憶があるわぁ。
16時開演だけど、早めに到着。15時の開場時には既に長蛇の列が出来ていました。


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武道館って大きいから、実際に入ってみると、
この時の場内の観客は1割程度でした…( ^ω^ )
カフェのライブだから、中に食べ物が売っているのでは?
という甘い期待は裏切られ、普通の劇場よりも少なく、
ドリンクとお菓子を買うくらいの小さな売店があるだけでしたΣ(゚д゚|||)

九段下の駅構内で、たまたま売っていた蒸しパンを買って来て良かった( ´∀`)
そうだった。此処は、日本武道館!
ライブ会場や劇場ではないのだったわ。そのおかげか(?」自販機も定価(笑)

最初の幕では、火曜会の噺家さんたちが、落語ではなく、
様々なパフォーマンスを見せてくれました。
即興似顔絵描きやら、野球話、のど自慢では(?)、
さだまさしの歌『秋桜』や、小林幸子に作った楽曲『『茨の木』。
そして、寄席踊りなるものをはじめて知りましたわ。
上半身だけで、人物を表現する落語ですから、
踊りの手の動きは噺家さんの修行にもなるような気がします(*´~`*)
本格的な寄席には行ってないのですけど、一日中やっているわけですから、
途中の口直しというか、仕切り直しというか…
コース料理のメインの前のレモンのソルベのような意味合いで、
寄席踊りがあるのでしょうかね?(=∀=)



パフォーマン中心の一幕目の最後は落語。
一之輔さんの『堀の内』
粗忽者が登場する噺。
ここまでの粗忽者もなかなか登場しないかも。
落語らしい落語(?)サゲを先に言っておくという変化球ながら、
笑わせていただきました。
落語ディーパ! では最後まで聞けず、
消化不良気味でしたので、満足(*≧∪≦)

二幕目はさだまさしライブ。
『案山子』 『雨やどり』 『秋桜』 
『償い』 『関白失脚』 
笑ったり、懐かしんだり、泣いたり、笑ったり、忙しかった(〃▽〃)
I love you を夏目漱石が
『月が綺麗ですね』 と訳したという話は
『相棒』で知りましたけど、
二葉亭四迷が
『あなたの為なら死んでもいい』 と訳したとは知らなかった。
『愛と誠』 の有名なセリフはそこからきていたのかしらねぇ?

三幕目以降は、落語の後にさださんの歌を聴くという。
落語と歌のコラボらしいです+.(*'v`*)+

三幕目、談春さん『紺谷高尾』
花魁の高尾がなんとも艶っぽくて良かったけれど、
ところどころ、聞き取り難く感じたのは、武道館という大きな箱だからかなぁ?
『いのちの理由』 高尾の後だからか、尚更、泣けた。

四幕目、志の輔さん『八五郎出世』
PARCOらくご が無くなってから、
志の輔さんの落語を久し振りに聞きましたが、やはり絶品でした。
厳密には《出世》では無いのかもしれないけれど、
このラストは好きでした。泣けて泣けて、仕方がなかった。
歌は『親父の一番長い日』

落語とコラボしたさださんの歌の選曲は、
家族の情を歌ったものが多かったですねぇ。
この日は、亡くなった母の誕生日だなぁと思いながら家を出たからか、
亡くなった両親のことを思い出し、何度、マスクの下を涙がつたった事か…。









退院後、初観劇(?)は楽しいものとなりました♪
入場の際に、パンフと記念の手ぬぐいをいただきました(〃ノωノ)

火曜会=通う会というのだから、火曜日に落語会があるよう。
これを縁に行ってみたいものだわぁ。


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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

  1. 2019/02/25(月) 23:50:04
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ