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jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

五月晴れ


20090518195504


昨日はスッゴイ風で、小振りの雨が舞っていましたが、
今日はうってかわって穏やかな晴れの空
ついつい爽やかな五月晴れって
言いたくなりますが…これ間違っているそうです。
今日も木原さんのメルマガで知ったことを
メモ書きさせてもらいます

ランキング挑戦中です。
ぽちっと一押しお願いします



どこが間違いかはこちら…
 

まずは「さわやか」って……秋の季語なのだそうですよ 
そして、かつては「さつきばれ」と言えば、
梅雨の晴れ間のことを言ったそうです

昔、使用していた暦の「陰暦」は、
いまの暦より遅れることが多く、
「皐月」が、現在の6月、7月にずれこむこともありますから、
梅雨が始まっていてもおかしくないわけです。
そんなどんよりとした梅雨空の合間に広がる青空
「さつきばれ」だったのですね。
時代と共に言葉は変わるんですねぇ。

芭蕉の「さみだれを あつめてはやし もがみがわ」の句の
「さみだれ」は梅雨の雨のことなのだそうです。
この句は梅雨の雨で勢いの増した最上川の流れを
詠んだものといわれています。

と、いうわけで、「皐月」は梅雨の月なんです。
「さつきばれ」は「梅雨の晴れ間」の事だったって
証明()になりますねぇ

いまどきの国語辞書では
さつきばれ
(1) 5月の青空のこと
(2) 梅雨の晴れ間   などと、
本来の意味は完全に後回しになっています。
もはや言葉は変わったということですねぇ

今の時季の気持ちの好い、5月の青空、
初夏の晴天 これを「さつきばれ」と言います。
が、かつては梅雨の晴れ間を
「さつきばれ」と言っていたという事実を、ちょこっと
覚えておきましょう


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  1. 2009/05/18(月) 21:55:07
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