FC2ブログ

jellyfishのひとりごと

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 冬のライオン 】


20100124074001


9日連続勤務を終えた翌日、
新大久保に【冬のライオン】を観に行ってきましたよ
早めに到着したので、この日もビール
チョコでアペリティフ。
マチネーで飲んでる人は少なかったけど
舞台をほろ酔いで見るのが好きなのです。

グローブ座のカフェはお安いので嬉しい
ビール350円、珈琲などのソフトドリンクも200円、
菓子パン150円、チョコは100円と嬉しい価格
他の劇場のカフェも真似してほしいわぁ

ランキング挑戦中です。
ぽちっと一押しお願いします



ネタバレあり…の私的辛口()感想です

イングランド国王ヘンリーは、
王位をめぐる家族間の陰謀や、
長年領土を争っているフランスとの関係を
解決するために、
軟禁中の王妃エレノア、
3人の息子、リチャード、ジェフリー、ジョン、
フランス王のフィリップ、
フィリップの姉でヘンリーの愛人アリースを
クリスマスの夜、城に呼び集めた。

崩壊した家庭の人間模様が改めて
浮き彫りにされてゆく。
息子たちの相変わらずの裏切りに
愛想が尽きたヘンリーは、息子3人を幽閉し、
エレノアとの結婚を無効として、
アリースと結婚して新たな子を得ようと、
ローマの教皇のもとへ赴こうとするが…。


3人の息子に領土を譲るという
リア王のような設定だと聞いていたので
陰謀渦巻くドロドロ劇かと思いきや、
なかなかハートフルで、
げに摩訶不思議なのは夫婦の事
長年連れ添う夫婦、ことに
子まで生した夫婦は深さが違うのだなぁと
それはやはり目の前に各々の血を引く『子』が
いるからに他ならず。
誠に、血は水よりも濃いのだなぁと感ずる舞台

登場人物は7人だけ
平幹二朗さん、麻実れいさんを
はじめとして濃いメンバーの方々です。
それぞれがそのお役の色を鮮やかに発して、
調和していました。

平さんの濃厚なヘンリーと
堂々と渡り合う、麻美れいさんの迫力。
素晴らしい~のひとことです。
短い公演なのが、もったいないような舞台でした。


舞台の後は早々に地元に戻り、やや早めの夕食
それから、以前から欲しかったデニムを購入。
若干、ウェストがキツいのは夕飯のせいに違いない。
腹ごなしのウィンドウショッピングをしてから岩盤浴へ。
翌朝は仕事が早出なので、眠りが深~くなるように
岩盤浴に入る前にマッサージ機で
じっくり肩~腰をもみほぐしましたわ
…実はこれが目的だったりして。

せっかくの休みも、
結局、忙しく1日が終わってしまうのでありました


作:ジェームズ・ゴールドマン
訳:小田島雄志
演出:高瀬久男

キャスト:平幹二朗 麻実れい
      廣田高志 高橋礼恵 城全能成
      小林十市 三浦浩一



20100124073958


関連記事
スポンサーサイト



テーマ:舞台の感想 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/01/30(土) 15:40:04
  2. 舞台