Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

舞台 【 紳士のための愛と殺人の手引き 】@日生劇場 2017年4月



◆ Introduction
2014年トニー賞の作品賞・脚本賞ほか4冠を達成した
新作ミュージカルが、装いも新たに日本に初上陸!! 
エドワード朝時代のイギリスを舞台に、伯爵継承順位8番目の男が、
継承順位上位の邪魔者たちを次々と手にかけていく。
その“殺されるサマ”があまりにバカバカしく、
笑いの渦に引きずり込まれること間違いなし!

殺される8人を全て演じ分けるのは・・・
日本演劇界のレジェンド・市村正親!
ウィットに富んだ軽快な音楽と歌が全編を彩る、
抱腹絶倒のミュージカル・コメディにぜひご期待ください!

◆ Story
優しい母に突然死なれてどん底のモンティ(ウエンツ瑛士/柿澤勇人)。
そこに亡き母の古い友人であるミス・シングル(春風ひとみ)が、
ビッグサプライズニュースを持ってくる。
なんとモンティの母は、
実は大富豪の貴族「ダイスクイス・ファミリー」の血を引いており、
モンティにも爵位継承権があるというのだ。
とはいっても8番目の継承権。
つまり現伯爵を含め、ダイスクイスのメンバー8人が
死ななくては伯爵になれない。

―モンティは決意した。
「もしも8人(市村正親)全員が死んだなら、自分が伯爵に!
 莫大な財産と城をこの手にできる!?」
モンティは、一人、また一人、奇妙キテレツな方法で殺人を重ね、
ついに最後の一人をあの世へ送る。
晴れて、モンティは念願の伯爵に!
ところが、あろうことか最後の最後に殺人容疑で捕まってしまい、
投獄されるはめに―。

フィービー(宮澤エマ)とシベラ(シルビア・グラブ)が
愛しのモンティを救おうと、彼の無実を証明するのだが…。

HPより抜粋


スグに感想を書くと決心したのに、一ヶ月経ってしまいました(T_T)
いっちゃんの元気なお姿を拝見するためにとったチケットです。
サクッと感想を書かせていただきます(*´~`*)

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ネタバレあり…の私的辛口(?)感想です


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  1. 2017/05/15(月) 21:14:00
  2. 舞台

舞台【通し狂言 伊賀越道中双六】@国立劇場 29年3月

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平成26年の年末にも通し狂言で拝見した作品です。
あらすじ等は、特設のHPがありますので、
そちらをご覧くださいませ~↓

伊賀超道中双六サイト

最近の国立劇場は、YouTubeや、
広告など、やる気があって良いですねぇ。

開場50周年記念が終わっても、
積極的な姿勢は継続でお願したいものです( ̄^ ̄)ゞ


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私的辛口(?)感想です…


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  1. 2017/04/08(土) 22:46:27
  2. 舞台

舞台 【 猿若祭二月大歌舞伎 夜の部 】@歌舞伎座 29年2月

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【足跡姫】の感想を観劇直後に書いたので、
なんとなく安心していましたら、
拝見した歌舞伎2本の感想を書いていませんでした(;д;)
まずは、中村屋のお祝いの舞台の感想を…(*≧∪≦)φ

一、門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)
初舞台を寿ぐ華やかで楽しい一幕

むかしむかし。お爺さんがお婆さんを迎えに川へやって来ると、
川上から大きな桃が流れてきます。
お爺さんとお婆さんはその桃を家に持ち帰りますが、
中から飛び出してきたのは、二人の元気な男の子。
桃太郎と名付けられると、鬼退治に行くと高らかに名乗りをあげます。
そこへ吉備津の神の使いである犬彦、猿彦、雉彦がお供として駆けつけ、
さらに吉備津神社の神主と巫女、庄屋夫婦がお祝いにやってきます。
桃太郎兄弟は鎧に身を固めて意気揚々と鬼が島へ向かい、
鬼の大将に立ち向うと、見事降参させてたくさんの宝物を受け取るのでした。

三代目中村勘太郎、二代目中村長三郎の初舞台で、
豪華な顔ぶれが二人の門出を祝います。

二、絵本太功記(えほんたいこうき)
謀反を境に破滅に向かう光秀一家を描く時代物の名作

武智光秀は、主君小田春永を本能寺で討ち果たしますが、
光秀の母皐月は息子の謀反に怒り、尼ヶ崎の庵室に籠っています。
そこへ光秀の嫡男十次郎が初陣の許しを得るために訪れます。
討死を覚悟している十次郎でしたが、皐月や母操の勧めもあり、
許婚の初菊と祝言を挙げ、出陣していきます。
そこへ現れたのは一人の旅僧。
この僧こそ、春永の腹心真柴久吉でした。
その僧を追ってきた光秀は、久吉を討ち取ろうと、
障子越しに竹槍で突き刺しますが…。

明智光秀の謀反を題材にした義太夫狂言で、
光秀が母と子を失い悲しみに暮れる場面が胸を打ちます。
重厚感あふれる舞台をご堪能ください。

三、梅ごよみ(うめごよみ)
張りと意気地が身上の深川辰巳芸者の恋模様を描く

唐琴屋の養子丹次郎はお蝶という許婚がいるにも関わらず、
深川芸者の米八と暮らしています。同じ深川芸者の仇吉は、
隅田川ですれ違った丹次郎にひと目惚れし、米八と張り合って、
丹次郎が恩ある人のために探しているという茶入を
手に入れようと策を巡らします。
ある日、丹次郎のもとで鉢合わせた仇吉と米八の二人は大喧嘩となり、
通りかかった千葉藤兵衛がやっとのことでその場を収めます。
自分に言い寄る男が茶入を持っていると知った仇吉は、
その男の意に沿う代わりに、茶入を手に入れようとしますが、
そこへ米八が現れて…。

丹次郎の色男ぶり、
そして男勝りの深川芸者仇吉と米八の、
辰巳言葉による丁々発止のやりとりが魅力の作品です。


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私的感想です…


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  1. 2017/04/06(木) 22:00:51
  2. 舞台

舞台【足跡姫~時代錯誤冬幽霊~NODA MAP 】@東京芸術劇場 2017年3月




CAST

宮沢りえ 妻夫木聡 古田新太 佐藤隆太 
鈴木杏 池谷のぶえ 中村扇雀 野田秀樹

秋草瑠衣子 秋山遊楽 石川朝日 石川詩織 
大石貴也 上村聡 川原田樹 末冨真由
鷹野梨恵子 手代木花野 土肥麻衣子 
西田夏奈子 野口卓磨 野村麻衣 花島令 
福島梓 本間健太 前原雅樹 松崎浩太郎 
的場祐太 モーガン茉愛羅 吉田知生 吉田朋弘

<STAFF>
美術 堀尾幸男 照明 服部基 
衣裳 ひびのこづえ 作調 田中傳左衛門
サウンドデザイン 原摩利彦 
振付 井手茂太 映像 奥秀太郎 
美粧 柘植伊佐夫 舞台監督 瀬﨑将孝


『「足跡姫」~時代錯誤冬幽霊~』(ときあやまってふゆのゆうれい)の
HPに載っていた野田秀樹さんの言葉。
舞台は、江戸時代。
4年前に他界した友人の中村勘三郎さんへのオマージュと題しています。
葬儀の時に、三津五郎さんがおっしゃっていた
「肉体を使う芸術、残ることのない形態の芸術はツライねぇ」というコトバ。
その三津五郎さんも鬼籍の人となりました。
《肉体の芸術にささげた彼ら》の思いを描いた舞台です。

宮沢りえ扮する、2~3代目 出雲阿国と劇団、
そこに転がり込んだ謎の人びとのお話でした…かね。
あらすじというより思いが溢れて来て、幕切れは号泣。
マスクしていて良かった。
劇場内にはすすり泣きの声が…勘三郎さんへの思いを感じたのは
ワタシだけではなかったようです。

この劇場に来ているであろう勘三郎さんは
毎回、『しゃらくせいやい!』と言いながら、涙を流し、
三津五郎さんは、その横で笑っていることでしょう。

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  1. 2017/03/10(金) 22:45:17
  2. 舞台

舞台 【 文楽 冥途の飛脚 】@国立劇場 29年2月

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<第三部>午後5時開演

 近松門左衛門=作
 梅川忠兵衛
   冥途の飛脚(めいどのひきゃく)
    淡路町の段
    封印切の段
    道行相合かご

 (主な出演者)

 豊 竹 咲 太 夫

 鶴 澤 寛 治

 鶴 澤 清 治

 吉 田 簑 助

        ほか



「一度は思案、二度は不思案、三度飛脚」

飛脚屋 忠兵衛の出来心、愛と理性の間で揺れる男の姿を、
周囲の人の思いを踏まえながら丹念に描きだす
近松門左衛門の傑作です。
作者は忙しい飛脚屋の日常という場面で
主人公・忠兵衛の性格を浮き彫りにします。
そして、遊郭に遊びに行った結果、
破滅の道を選んでしまう男の運命を描きだすのです。
恋人の遊女 梅川も、友人の八右衛門も
思い遣りある善人であることにより、
主人公の心の弱さが一層際立ちます。
作品の内容を象徴させる絶妙な題名に脱帽させられます。

フライヤーより抜粋





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私的辛口(?)感想です…


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  1. 2017/02/28(火) 23:55:27
  2. 舞台
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