Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

シネマ歌舞伎 【 東海道中膝栗毛 】】@二子玉川109シネマズ

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今年度の月イチ歌舞伎の2回目の上映は、弥次喜多でした。
以下はHPからの抜粋です。

〈シネマ歌舞伎 制作スタッフ〉
監督:浜本正機
撮影監督:鈴木達夫
サウンドデザイン:瀬川徹夫
音楽:富貴晴美

原作:十返舎一九
構成:杉原邦生
脚本:戸部和久
脚本・演出:市川猿之助

お馴染み弥次さん、喜多さんの珍道中記
『やじきた』が早くもシネマ歌舞伎として登場。
【東京】歌舞伎座「八月納涼花形歌舞伎」で上演された本作は、
日本に留まらずラスベガスまで及ぶ2人の旅を描いています。
題名にある「膝栗毛」とは、徒歩で旅行をすることを意味しており、
享和2 (1802)年より刊行された滑稽本『東海道中膝栗毛』は、
主人公2人の道中記を行く先々の土地の風俗を交え
面白可笑しく書かれ、ベストセラーとなりました。

歌舞伎での初演は、昭和3(1928)年に木村錦花が脚色し、
初世市川猿翁(当時 猿之助)と六世大谷友右衛門により
歌舞伎座の夏芝居として大評判をとりました。
流行を取り入れ、時代を風刺した内容は肩が凝ることなく楽しめます。
以降、様々な脚本・演出により上演されてきましたが、
新たに手掛けられた本作も原作の世界観を生かしながら、
真面目に生きてこなかった弥次喜多と
必死に目標に向かって進んでいく子供たちがともに
伊勢へと向かっていきます。

多彩な顔ぶれによる出演はもとより、宙乗りや本水の立廻りなど
歌舞伎ならではの趣向が満載の舞台は客席を大いに沸かせました。
その話題の公演にシネマ歌舞伎ならでの編集が様々加えられ、
理屈無しの傑作喜劇をお楽しみください。

あらすじ

家督を守り、母の病気平癒を伊勢神宮に願うため、
信夫の領主梵太郎と御伴の政之助は、
不安を口にしつつも決意を新たに旅立っていきます。
一方で、冴えない弥次喜多の2人は、
長屋へ帰って一杯やっているところへ借金取りが現れるので大慌て。
暗闇の中、偶然にも大金を手にし、お伊勢参りに向かうのでした。
東海道の茶屋で弥次喜多の2人と梵太郎主従が出会い、
4人で旅をすることに。道中で一行は、
ラスベガスに辿り着いたり怪奇現象や盗賊の一味、闇金にも襲われます。
艱難辛苦を乗り越えて、やっとの事で伊勢参りを果たすのですが・・・




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私的辛口(?)感想です…


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  1. 2017/06/22(木) 23:53:12
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

謎の魚。。。



ロッテの不思議キャラ…謎の魚がとうとう、第3形態の姿を露わにしましたねぇ(^_-)
ヤクルト戦。つば九郎のコメントを意識しての事でしょうか。
今年は、来月、ナイター観戦が出来そうなので、嬉しいわぁ(^O^)
神宮ではなくても、良いわいな(〃ω〃)

お嬢が野球嫌いだった事もあって、TVでの野球観戦でさえも控えているうちに、
すっかり、TV観戦しなくなってしまいました…。
最近は、以前ほど、TVで野球もやっていませんしねぇ(/ _ ; )
選手の名前を少しくらいは覚えようと、たまたまTVを見ていた時のこと。
それは、ヤクルト戦ではなかったのですけどね…。
なんだか違和感。むむっ。
赤い傘の応援が!!! あのチームは違うでしょ!応援の仕方!!
最近は強くて、◎◎女子って言われるくらい、人気あるんだから、
ひとのチームの応援真似するな~~!!!( *`ω´)

ヤクルトの傘の応援には、不人気チーム故の理由があって、
名物応援団長の岡田さん(お名前違っていたらごめんなさい)が、
巨人戦で、こっち(ヤクルト)の応援にも(傘)があるように、見えるように!
って。始めた応援なんだよ。ずっとずっと、昔。
ヤクルトと◎◎が交互にビリを走ってある頃だと思うよ。
なんだかなぁ~~。なんだかなぁ~~。



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  1. 2017/06/12(月) 21:13:07
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

IHIステージアラウンド東京に行って参りました



ほぼ毎日 耳にする豊洲という地名。
その豊洲に出来た未来的な(?)劇場~IHIステージアラウンド東京~。
観客席が360度回転するらしいです。
その劇場に、行って参りましたヽ(´ー`)

まずは豊洲へf^_^;
そこから、ゆりかもめに乗り換え。ほかの交通機関は無いようです。
最寄駅は《市場駅前》…なんかね。今見ると気になっちゃう駅名ですけど(つД`)ノ
周りには、な~~んにもございません。
駅から見える大きなプレハブのような建物が目指す劇場、
IHIステージアラウンド東京です。



豊洲からは二駅。タクシーだとワンメーターでした。
帰りにお友だちのタクシーに便乗させてもらって確認…(^◇^;)
だって、メチャ混みのゆりかもめに乗るのが嫌だったんですもの。
こんなに土地が余っていても、駐車場は無く、時間潰し出来る処もございません。



入口を入った左側にはカフェがあり、スタンディングのみですが、
お茶以外にサンドウィッチなどの軽食やビールなど
いただけるようです(o^^o)
開演前の時間、混み合っていましたね。

トイレは二階で入口と出口が別々にある、最近の劇場に多い形式。
個室はたくさんありましたが、今回の舞台は休憩20分なので、
幕間で行くのは大変なように思われました(^◇^;)



この日拝見したのは、髑髏城の七人~花~でしたが、
もうすぐキャストを一変して、ミュージカル風な演出で
~鳥~という名前で上演するようですね。

その2作のポスターに使ったお面が展示されていました(*´◒`*)
~鳥~のキャストを拝見すると、過去に髑髏城に出演したメンバーが
主要キャストを演ずるようですねf^_^;
ワタシが知っているだけでも3回はありますから、
今後もいろんな方が客演で出演される事でしょうね。
でも、チラッと見た~空~のキャストは、
新感線では馴染みのない顔ぶれのようにも思われましたが…。
~鳥~の更にあとには、松ケンが一人二役を演ずる~空~、
そして、更に~月~もあるみたい。

こけら落とし公演を同じ演目で、花鳥風月として、
全く違うキャスト、違う演出で見せる!というのは、
なかなか新しい試みですね~~(๑・̑◡・̑๑)
~風~までは、キャストが発表されているようですが、
その後の、~月~はどんなキャストなんでしょうね(´ー`)
染五郎丈もこの新しい劇場で演じてみたいんじゃないかしらん(*´-`)
でも、歌舞伎や舞踊の公演だけでもかなり忙しそうですからね~。



これが観客席の案内図です。
360度回転すると言っても、ジェットコースターではありませんから、
上下ではないですよ。横方向にグルッと動きます(*´-`)



通常の舞台にある《廻り舞台》に客席が乗っかっている感じですね。
大道具を変える事無く、場面の展開が出来るので、かなりスピーディです。
更に、客席が移動している間も、幕前の舞台部分で
物語が続けられているので、ホントに途切れる事がありません(๑˃̵ᴗ˂̵)
スーパー歌舞伎などでは、大舞台の場面展開の間、
花道を使って、物語を続けていましたが、幕前とはいえ、
舞台上ですので、客席のどの位置からも見やすいのではないかと思われます(*⁰▿⁰*)

概ね、満足の劇場ではありましたが、なんと無く安普請ではありました。
例えるなら…サーカスのよう。そう!シルクドソレイユみたいな。
見た目は綺麗だけれど、安普請。
トイレや階段、客席など、軽くするための工夫でしょうかね?
でも、スピーディでパワフルな舞台でしたよ(((o(*゚▽゚*)o)))♡
舞台の感想は、また後日とさせていただきます。



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  1. 2017/06/08(木) 23:45:43
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

歌舞伎オンアイスに行って来ました☆

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染五郎丈の妄想歌舞伎。とうとう実現です。
というわけで、代々木体育館に行って参りました( ̄^ ̄)ゞ
明治神宮前駅から向かったのですが、代々木体育館の手前には
長い歩道橋がありました。
歌舞伎ファンと思われるお姉様方は、かなり苦労されていました:;(∩´﹏`∩);:
今後は、そういった方にも配慮した道筋が必要ねぇ~~。
代々木体育館も変わるようなので、最後の姿を収めました♪

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魚眼レンズ。。。

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広角レンズ。。。
う~~ん。普通のレンズが一番キレイ((((;゚Д゚)))))))

初めてのスケートショーなので、入場に時間がかかるかも…と心配。
そんなわけで、開場の時間に到着。
待っている間に焼けそうなくらいの暑い陽射しでした。
でも、混雑していたので日傘は閉じて、帽子でじっと待つ。。。

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思ったよりスムーズに入れました+.(*'v`*)+
買ったチケットは一番安い9,000円の席。
北Gブロック。リンクを上から見下ろす感じですが、
全部見渡せそうです(゚∀゚≡゚∀゚)

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開演前であれば、座席でお食事をとっても良いそうなので、
途中駅の紀○國屋で買ってきたお弁当を食べました(*´~`*)
一番人気というポップが貼ってあった西京焼きのお弁当。
西京焼きが入っている割に安いなぁ~と思ったら…
お魚がパサパサでイマイチでした(ノ_<) 残念○| ̄|_

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食べ終わったお弁当のゴミを捨てながら、トイレに行くことにしました。
正面からの写真も抑えておきましょう(〃ノωノ)
一番下の階に売店とイスが並んでいるスペースがありまして、
そのスペースの脇にトイレがありました。
個室は10個くらい並んでいて、掃除はキレイにしてありますが、
50年の歴史を感ずるトイレでありました:(´◦ω◦`):

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感想はまた明日に致しましょう。。。
今日、持って行ったグッズたち。
暑かったので、刺繍の変わり袖ブラウス&クロップドパンツと日傘♪
スケートショーは会場がメチャクチャ寒いと聞いたので、
大判のストール、ウルトラライトダウンのカーディガン、ソックスを
バッグに入れて行きました…でも、ワタシの席なら、
何も要りませんでした(´∀`*;)ゞ
でも、会場内のスロープを少し降りるだけで、涼しくなりましたので、
リンクに近い席では、寒かったのでは?と思われました:(´◦ω◦`):


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  1. 2017/05/22(月) 23:32:18
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シネマ歌舞伎 【 連獅子/らくだ 】】@二子玉川109シネマズ



『連獅子』作品紹介
監督:山田洋次

河竹黙阿弥作詞による歌舞伎舞踊の人気演目のひとつ。
2007年10月に新橋演舞場にて、親獅子を中村勘三郎、
子獅子を実の息子である勘九郎、七之助が踊った舞台を、
『人情噺文七元結』に続き、
日本映画界の名匠・山田洋次監督がシネマ歌舞伎にしました。
今作では山田監督の意向により、シネマ歌舞伎史上初となる、
舞台上に設置したカメラで舞台稽古を撮影し、
客席からでは決して観ることのできない迫力ある映像が誕生しました。

親獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とし、
駆け上がって来た子獅子だけを育てるという故実を、
実際の親子が演じることでことさらに感動がかき立てられます。
クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の子獅子による、
息の合った豪快、かつ、華麗な毛振りは必見。

『らくだ』作品紹介
作:岡鬼太郎
改訂・演出:榎本滋民

傑作古典落語が題材の『らくだ』。
2008年8月、勘三郎の久六と三津五郎の半次のコンビで、
歌舞伎座を笑いの渦にした舞台が、早くもシネマ歌舞伎に登場!

フグに当たって頓死した通称"らくだ"の馬太郎。
仲間の半次は、弔いの金を用立てようと、
紙屑買いの久六に声を掛けるが、
らくだの家には売るものは何も無い ――。
困った半次は久六を家主のもとに使いに出し、
通夜の酒肴を出さないと、死人を担いでカンカンノウを躍らせるぞと脅す。
ところが家主は、らくだが死んだとあれば祝いたいと言い、
その上死人のカンカンノウは見たことがないので
初物を見たいものだと言いだす始末。
これを聞いた半次はらくだの馬太郎の遺体を引き起こし、
嫌がる久六に負ぶわせて、ふたりで家主のもとへ向かう......。


作品概要

上演月:「連獅子」2007年(平成19年)10月/「らくだ」2008年(平成20年)8月
上演劇場:「連獅子」新橋演舞場/「らくだ」歌舞伎座
シネマ歌舞伎公開日:2008年12月27日
上映時間:「連獅子」55分/「らくだ」52分

『連獅子』 配役
狂言師後に親獅子の精:中村 勘三郎
狂言師後に仔獅子の精:中村 勘九郎
狂言師後に仔獅子の精:中村 七之助
僧蓮念:片岡 亀蔵
僧遍念:坂東 彌十郎

『らくだ』 配役
紙屑買久六:中村 勘三郎
家主女房おいく:坂東 彌十郎
駱駝の馬太郎:片岡 亀蔵
半次妹おやす:尾上 松也
家主左兵衛:片岡 市蔵
手斧目半次:坂東 三津五郎

HPより抜粋


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  1. 2017/05/18(木) 21:08:06
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