Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

シネマ歌舞伎 【 連獅子/らくだ 】】@二子玉川109シネマズ



『連獅子』作品紹介
監督:山田洋次

河竹黙阿弥作詞による歌舞伎舞踊の人気演目のひとつ。
2007年10月に新橋演舞場にて、親獅子を中村勘三郎、
子獅子を実の息子である勘九郎、七之助が踊った舞台を、
『人情噺文七元結』に続き、
日本映画界の名匠・山田洋次監督がシネマ歌舞伎にしました。
今作では山田監督の意向により、シネマ歌舞伎史上初となる、
舞台上に設置したカメラで舞台稽古を撮影し、
客席からでは決して観ることのできない迫力ある映像が誕生しました。

親獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とし、
駆け上がって来た子獅子だけを育てるという故実を、
実際の親子が演じることでことさらに感動がかき立てられます。
クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の子獅子による、
息の合った豪快、かつ、華麗な毛振りは必見。

『らくだ』作品紹介
作:岡鬼太郎
改訂・演出:榎本滋民

傑作古典落語が題材の『らくだ』。
2008年8月、勘三郎の久六と三津五郎の半次のコンビで、
歌舞伎座を笑いの渦にした舞台が、早くもシネマ歌舞伎に登場!

フグに当たって頓死した通称"らくだ"の馬太郎。
仲間の半次は、弔いの金を用立てようと、
紙屑買いの久六に声を掛けるが、
らくだの家には売るものは何も無い ――。
困った半次は久六を家主のもとに使いに出し、
通夜の酒肴を出さないと、死人を担いでカンカンノウを躍らせるぞと脅す。
ところが家主は、らくだが死んだとあれば祝いたいと言い、
その上死人のカンカンノウは見たことがないので
初物を見たいものだと言いだす始末。
これを聞いた半次はらくだの馬太郎の遺体を引き起こし、
嫌がる久六に負ぶわせて、ふたりで家主のもとへ向かう......。


作品概要

上演月:「連獅子」2007年(平成19年)10月/「らくだ」2008年(平成20年)8月
上演劇場:「連獅子」新橋演舞場/「らくだ」歌舞伎座
シネマ歌舞伎公開日:2008年12月27日
上映時間:「連獅子」55分/「らくだ」52分

『連獅子』 配役
狂言師後に親獅子の精:中村 勘三郎
狂言師後に仔獅子の精:中村 勘九郎
狂言師後に仔獅子の精:中村 七之助
僧蓮念:片岡 亀蔵
僧遍念:坂東 彌十郎

『らくだ』 配役
紙屑買久六:中村 勘三郎
家主女房おいく:坂東 彌十郎
駱駝の馬太郎:片岡 亀蔵
半次妹おやす:尾上 松也
家主左兵衛:片岡 市蔵
手斧目半次:坂東 三津五郎

HPより抜粋


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります


私的感想です…


[シネマ歌舞伎 【 連獅子/らくだ 】】@二子玉川109シネマズ]の続きを読む

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/05/18(木) 21:08:06
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

シネマ歌舞伎【二人藤娘/日本振袖始】@二子玉川109シネマズ



平成二十六年三月に歌舞伎座新開場杮葺落公演で上演され、
満員の観客を魅了した二演目がシネマ歌舞伎に登場。

「二人藤娘」は坂東玉三郎と中村七之助が藤の精を艶やかに演じた演目です。
舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新たな演出により
平成二十六年一月に大阪松竹座で初演。
大きな話題となり、早くも三月歌舞伎座での再演となりました。
舞台上いっぱいの藤の花や二度三度と変わる衣裳の数々、
そして、何よりも華やかで美しい玉三郎と七之助から目が離せません。

「日本振袖始」は、古事記・日本書紀に記された出雲の八岐大蛇伝説をベースに
近松門左衛門が書き上げた演目です。玉
三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。
生贄としてささげられた稲田姫(米吉)を救うため、
大蛇退治にやってきた素盞嗚尊(すさのおのみこと)(勘九郎)と
ダイナミックな大立ち廻りを繰り広げます。

歌舞伎ならではの美しさとエンタテイメントを体感できる
豪華二本立てをどうぞお楽しみください。


HPより抜粋



本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります


私的感想です…


[シネマ歌舞伎【二人藤娘/日本振袖始】@二子玉川109シネマズ]の続きを読む

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/03/12(日) 22:20:52
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

月イチのお愉しみ☆大人のお子さまランチ(^^♪



昨年から、毎月通ってきた月イチ歌舞伎。
これも今月で、いったんお終いです(´∀`=)



毎月集めてきたスタンプで、粗品もいただきました♪
スタンプが下絵の一部と重なって、絵になるようになっていたりして、
凝ったスタンプラリーでしたわ(*´∀`)♪

fc2blog_20170316213314a1f.jpg

応募したんだけど、そっちの当選は難しいかなぁ~~(>人<;)
※応募期限が終了したので、写真を掲載。



終わった~~と思ったら、また始まるみたいです(@ ̄ρ ̄@)
また、通っちゃいそうですわ。



いつもは、店の前にベビーカーのママたちがたくさん並んでいて、
入るのを毎回諦めていた二子玉川の《100本のスプーン》
蔦屋家電や辺りをウロウロしていたおかげで、入れました(*^▽^*)
せっかくなので、いろいろ食べてみたいなぁーというわけで…
お子様ランチにしました(●´ω`●)
リトルビッグプレートは、大人も食べたくなるお子様ランチ。
オススメのお料理が少しずつ載っているのです。

早めのディナータイムには、白ワインでしょ╰(*´︶`*)╯♡
2種類のサラダ、ラタトゥイユ、しらすとキャベツのバケット、
ハンバーグ、ポテトミートグラタン、サツマイモのフライ、
海老のビスク、クロワッサン、デザート。

少し甘めのトマトソース。ワタシは好きな味付けです。
野菜のお料理が特に美味しかったかなぁ~(*´∀`)♪
ただ、デザートはイマイチ。最後の楽しみなだけに残念。
同じプレートに載ってる(それも、グラタン皿の横に‼️)ので、
冷たいわけないのですけど、コーンが飾り付けに付いていると、
なんとなく冷たいデザートだと思っちゃうのは、条件反射❓
その分、なおさら美味しく感じられない。
冷たくなくても、もう少し、美味しいものならなぁ~。
2度言いたくなるほど。残念だ( ゚д゚)
このラージの10品で1,980円、6品のスモールだと1,190円でした。


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります



テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

  1. 2017/03/09(木) 22:11:49
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

桃太郎を観て参りました♪


fc2blog_201702272232288c3.jpg

歌舞伎座へ二人の桃太郎を観に行って参りましたわ(=゚ω゚)ノ
地下の木挽町広場は、豆まきとひな祭りの装い。
なんとなくウキウキしているように感じてしまいました。
酒樽には<大入>。そりゃそうだよねぇ。

fc2blog_20170227223244b0e.jpg

勘九郎&長三郎のお祝い幕と、
久し振りに緞帳を撮ってみました+.(*'v`*)+
3階にダメ元で、めでたい焼きを買いに行った時に
緞帳紹介をしていたので、撮ってみました♪
1階席よりも3階席からの方が撮りやすいのですねぇ。
緞帳の写真はゲット出来ましたけど、
めでたい焼きはゲット出来ず…。
最近は人気が高まっているらしく、
絶対に買いたい時は、開場スグに行って
予約(五個以上)しなきゃいけないみたい( ノД`)

今は、劇場内で温かいものが食べられないからかも(?)
2階のパニーニも人気のようですし!
そのお隣で一時期売っていたお蕎麦(うどん?)は
止めてしまったみたいですねぇ。残念。゚(゚´Д`゚)゚。

fc2blog_20170301133614449.jpg

お土産売り場には桃太郎にちなんだきび団子など、
今月らしいお土産が並んでいましたよ。
そして、今月のスヌーピーのクリアファイルはこちら。
長三郎くんはウッドストックになっちゃったのねぇ(*゚ェ゚*)



本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります



テーマ:ちょっと、お出かけ - ジャンル:地域情報

  1. 2017/02/24(金) 22:33:53
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

シネマ歌舞伎【女殺油地獄】@二子玉川109シネマズ



今月もシネマ歌舞伎を観て参りました♪

先月、立体感があるなぁと感じた音響は、やはり特別だったようです。
揚幕(花道の出入口)のチャリン!という音が、
先月の【阿古屋】では、劇場と同じように後ろから聞こえたり、
長唄が下手や上手からしっかり聞こえたりと、
劇場と同じような聞こえ方で感動したのですけど、今回は普通でした。
やはり【阿古屋】は特別だったのだろうなぁ。

仁左衛門丈の女殺油地獄。じっくり観させていただきました(^-^)/
ヘラヘラと笑いながら殺す様など、表情がハッキリと見えました。
お吉が事切れるまで、狂気の表情だった与兵衛が
我に返ると、わなわなと震えだし、握った刃物が手から離れなかったり、
遠くで鳴く犬に怯えたりと、表情の変化が激しい。
舞台を拝見するときにオペラグラスを使わないワタシには
発見がたくさんありましたわヾ(o´∀`o)ノ

昔の話…とは言い切れないのが、この話。
甘やかされ、親とはまともに向き合わない息子。
どこか愛嬌があって憎めない、
気が弱いくせにすぐにキレる青年が、
簡単なきっかけで、一線を超え、犯罪者になっていく
…その様子をじっくりと見せられたのだなぁΣ(゚д゚|||)
近松門左衛門ってやっぱり素晴らしいわよねぇ。

この話で途中こんがらがっちゃうのが、お金のこと。
両親がお吉に預けたのが(銭)800文。
与兵衛が借りたのが(銀)200匁。
今夜中に返さないと1貫匁にすると、金貸しに言われていました。
文と匁なんで聞き取り難いのですよねぇ。
それで、ちょっと調べてみましたら、

銀1貫匁=銀1000匁、
1両=銀60匁=銭4000文  なのだそうです。

一晩で200匁が1貫って、5倍になっちゃうって事?
スッゴイ高利貸しじゃな~~い((((;゚Д゚)))))))

江戸時代の時期によって貨幣価値には違いがあるようですが、
一応、1両=10万円として現在の貨換算してみました。

与兵衛が借りた200匁だから、約33万円。
これを今夜中に返さないと、約165万円にふくれあがるということですね。
まぁ、必死になる気持ちは分かります。
そして、両親が与兵衛のためにとお吉に預けたのは、
銭800文ですから、2万円ですね。
そして、お吉を殺してまで奪ったお金は、
銀500匁といくらか…と、言っていましたから、
500匁として、約88万円ですか…。
数万円のために人を殺したコンビニ強盗事件など、
ニュースで見ますものね。。。。
ホントに、昔の話ではありません。


本文の 色文字 をクリックするとリンクページに飛びます。
写真をクリックすると大きくなります


テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

  1. 2017/02/16(木) 21:12:26
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ
前のページ 次のページ