Jellyfishの散財して…ぐだぐだ。

観て、食べて、試して…重箱のスミをつついて(?)感想をつぶやいております♪

今年も浅草公会堂へ



今日も電車が大きく遅延(*´Д`*)
かなり早く着く予定がギリギリに到着。
何回、乗り換えたか分かりません(/ _ ; )
一度の乗り換えで、ゆっくり寝て行くつもりだったので、
予定外に疲れたまま、劇場に到着しましたΣ(゚д゚lll)

お弁当は、友人がデパ地下で買っておいてくれました(^_^)
下町らしい、おかずで美味しくいただきました♪
有り難うございます(o^^o)

みぞれの予報が出ている曇天。
劇場前の幟も元気がありません…(´-`).。oO
いつもは帰り道に浅草散策するんですけど、
今日は足早に帰って来ました。
雷門前は、外国人観光客や修学旅行生、人力車の車夫さんでごった返していました。
311の直後の閑散としていた頃を思うと嬉しく思います(^o^)
亀十の列が今日は割と短かったので、最終尾に並んで、
今年も、どら焼きを買いましたわ。勿論、白あん多めです(^_-)
松風もお味見❗️

店の前の列の横を通る車夫さんが、口々に
『こちらがどら焼きで有名な亀十さんです!』
と、案内されていました。
人力車を降りた後に買いに来る方いらっしゃるのだろうなぁ。




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  1. 2017/01/20(金) 20:29:17
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

シネマ歌舞伎【阿古屋】@二子玉川109シネマズ

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《あらすじ》

平家滅亡後、鎌倉の源氏方に追われる平家の武将・景清の
行方詮議のため引き立てられた、恋人阿古屋。
景清の居場所を知らぬと述べる阿古屋に、代官・重忠は
心に偽りがあれば演奏の音色が乱れるはずだとして、
琴・三味線・胡弓の三曲を演奏させる。
しかし、阿古屋は乱れの無い見事な演奏を披露し、
解放されるのであった。



今年の観劇初めは、シネマ歌舞伎。
いつもなら平日に行くのですか、
平日は、午前中早め&夕方しか上映が無いので、
仕方がなく、祭日の二子玉川ライズに行って参りしたヽ(´o`;
予想以上に混んでいて、早めに到着した分、人酔いしてしまい
上映前に幾分疲れていました(T ^ T)

さて、今回の【阿古屋】ですが、
今まで拝見したシネマ歌舞伎とは異なって、
歌舞伎の裏側も見せていて、
《ザ・ノンフィクション》みたいな感じでした。
静かな玉三郎丈の語りは、アナウンサーの語りとは
また違って、趣深い余韻がありましたねぇ。
行間に込めている想いを勝手に感じておりました(^^;)

大半の歌舞伎の舞台では、舞台上の人物が奏でる楽器は、
黒御簾の中で演奏されているのですが、この阿古屋という舞台では、
舞台上の阿古屋が演奏している音がそのまま響き渡っています。
それも、琴、三味線、胡弓と、3種類を演奏し、演奏している曲も
かなりの難曲であることが、まったくの素人であるワタシでもわかりました。
さらに、阿古屋の景清を思う気持ちをこめて、演奏しているわけですから、
難易度は相当あがっているわけです。
音に迷いがあってはいけないという前提ですものねぇ~~Σ(゚д゚lll)

玉三郎丈の演奏は、
程よい緊張感を伴いながらも、うっとりするほど美しく、
また、なんだか切なかったなぁ~(*´ー`*)
そんな《阿古屋》を演じられるのは、
現在、唯一玉三郎丈だけ…との事。
信じがたいプレッシャーと、伝えていく重責を感じ、
シネマ歌舞伎という形で残したのであろうか…と
ワタシは、独り合点して、拝見していました。
作品としてのクオリティーの高さに感動しつつ、
この役を引き継ぐ役者さんは、どなたであろうかと
ひとり想像を巡らせてしまうのでした(*≧∀≦*)

毎回、豪華な玉三郎丈の衣装ですけど、
今回の傾城の華やかな衣裳は格別に美しく、
琴、三味線、胡弓の3種類の楽器の演奏も拝聴出来て、
視覚的にも聴覚的にもうっと致しました(*☻-☻*)

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  1. 2017/01/09(月) 22:38:19
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ

シネマ歌舞伎 【文七元結】@二子玉川109シネマズ

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山田洋次監督、中村勘三郎、夢の顔合わせが実現!

三遊亭円朝が口演した落語が原作の『人情噺 文七元結』。
2007年10月に新橋演舞場にて上演された世話物の傑作が
シネマ歌舞伎として登場します。
今回は、日本映画界を代表する名匠・山田洋次が
十八世中村勘三郎の要請に応えて
シネマ歌舞伎を初めて監督し夢の顔合わせが実現しました。
「カットによっては生の舞台よりも力を感じるときがある」と
シネマ歌舞伎の映像の迫力を高く評価する山田監督の
指揮のもと撮影されました。
劇場ならではの臨場感から人間味あふれる勘三郎が勤めた
長兵衛の息遣いまで、余すところなく捉えており
シネマ歌舞伎に新たなる1ページが加わりました!

監督:山田洋次

あらすじ
腕は立つし、人もいい左官の長兵衛は、困ったことに大の博打好き。
見かねた娘のお久は、吉原に身を売る決意をします。
事情を察した妓楼の女房・お駒は、長兵衛を諭し、
50両の金を貸し与えるが、その帰り道...。

笑いと涙の人情喜劇の大傑作。
夢の顔合わせでとことん楽しんでいただきます!

HPより抜粋



勘三郎丈の【文七元結】かなり好きな作品です(^∇^)ノ
生の舞台でも何度か観ていると思いますが、
新年早々、シネマ歌舞伎で拝見して参りましたヾ(o´∀`o)ノ
今回の上映期間も、12月31日~1月6日ですもの。。。キビシイ( ノД`)
この日程だからか、劇場内には、
ご年配のご夫婦も多くいらっしゃいました。

今回も笑って泣いて笑って、やっぱりウルウルしちゃいましたわぁ。
寅さん的な面白さだから、山田洋二監督なのも分かる気がしますわ。
映画だからこその良さだなぁと、特に、感慨深く思ったのは、
角海老女将の先代の芝翫丈と、先輩・傾城の小山三丈の
おふたりがお元気な姿で、勘三郎丈と同じ場面に並んだ時です(*ノ∪`*)
なんとも憎めない勘三郎丈の長兵衛。
情け深い芝翫丈のお駒の江戸っこらしい台詞回しも、好きだなぁ~。
長兵衛の女房の扇雀丈との丁々発止も絶妙で笑えるしねぇ~。
しのぶちゃんのお久も健気でさぁ。。。。


あぁ~~~~まだまだ、生で観たかったぁ(´。・ωq)(pω・。`)(´。・ωq)(pω・。`)(´。・ωq)(pω・。`)

そして、落語でも聞きたいなぁ~。。。

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帰りに味噌元さんの味噌汁最中を買ってみました。
さっそく、食べてみましたよ。
スマイルの付いた最中の皮をはずして、
お椀に入れて、熱々のお湯もそそぎ、
お味噌を溶いたら…スマイルの皮をのせます(゚∀゚)
溶けた皮は、おふのようにモチモチして美味しいし、
お豆腐となめこもしっかり入っていました(´∀`*)



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  1. 2017/01/04(水) 21:04:05
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すみだ水族館探索。

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<蜷川実花×クラゲ>が以前から、見たかった(´∀`*)
クラゲにドキっ。というクリスマスイベントもやっているみたい。

入場すると蜷川実花の華やかなお花の写真。
それに合わせたかのようなアロマが薫っていました(*’U`*)
フラッシュをたかなければ写真を撮ってもよいようなので、
撮りまくってしまいました(゚∀゚≡゚∀゚)

我が家にあるアクアリウムとは比べものにならないような
大きな水槽に配置されたグリーン(*’U`*)
川辺をコンパクトにしたような水槽は、水中の盆栽のような感じ。
計算された配置に、感動~。撮るのは諦めました…が、
こういう時こそ、パノラマで撮ればよかったんだなぁ~(。pω-。)

クラゲの水槽の後ろに映し出された色鮮やかな写真。
見え難いのですけど、左上の写真にはクラゲが透けて見えますよ。
右上の写真のアップを撮ったのが、その下の写真です。
華やかなクラゲちゃんをたくさん見た後も、
彩の美しい、エビ。
今では超有名になったクマノミちゃんもいました。
アニメのせいで(?)胴長に見えてしまったわぁ( ノД`)

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今ではアイドル、チンアナゴ(写真・左上)
この時期に見ると、碧く浮かび上がるサンゴでさえも
クリスマスツリーに見えます(写真・右上)
すみだでは、葛飾北斎押しみたいで、
北斎漫画とのコラボ(?)水槽がたくさん並んでいましたよ。
漫画のようには、元気がないウナギたち。
そういえば、夜だからかなぁ、
ちょっと元気がないお魚が多かったような気も…(゚△゚;ノ)ノ


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  1. 2016/12/13(火) 22:22:29
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東京スカイツリー探索。



以前から『行こう!行こう!』と言いつつ、
実行出来なかった東京スカイツリー探検(´∀`*)
展望デッキフロア350の中村屋の上映を観るのが目的でしたけど、
短時間でいろんなところを回って、
かなり東京スカイツリーを満喫致しました(*⁰▿⁰*)

半蔵門線の改札口を出ると、スグにスカイツリータウン(写真・左上)
さっそく4階に上がって、入場券の売り場へ行きました。
平日だからか、かなり空いていました。
中村屋の上映時間は7分ほど、
それに合わせて昇りたかったのですけど、
展望デッキの入場券を買ったら、
スグに登らなくてはいけないらしいです。
まだ、16時45分頃でしたけど、17時30分の上映を
上で待つことにして、展望デッキに昇ることにしました+.(*'v`*)+
当日券を買うエントランスには、
タワーを模したいろいろなオブジェが並んでいました(写真・右下)

エレベーターは<春>を表現したエレベーターでした。
木の細工ものに見えたので、
建具などに使われている技術でしょうかねぇ(写真・上中)

展望デッキは、思いの外、ちょっと混んでいました。
外を見てみると、夕景から夜景に変わっていく時間でした。
天気が良かったので、夕焼けをご覧になっていた方々かもしれません。
高いところに昇ると、東京タワーを探してしまうクセは変わらず…(写真・右上)
奥の方に控えめに建っています。
高い建物が増えたので、埋まっていますねぇ。
でも、皆さん、このポイントで写真を撮っていましたよ。
東京タワーはやっぱり、絵になりますもの(*’U`*)

そんなに広いわけでもなく、それほどは混んでいないので、
2周したところで、(展望台は一方通行なんです)
少しだけ空が暗くなってきたので、撮り直してみましたけど、
展望台のライトが反射して、
夜景は巧く撮れませんでした( ノД`)(写真・左下)


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  1. 2016/12/12(月) 23:56:06
  2. 観る&聴く&読むを、愉しむ
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